彼とイイ感じになってくると気も緩んできがち。

そのため無意識のうちに、つい先走った行動に出てしまう人もいるのでは?

でも彼の立場からすると、ちょっと面倒くさく感じるのが正直なところ。

「こんな子だとは思わなかったな……」と引いてしまうこともあるようです。

そこで今回は「男性が交際を躊躇しちゃうNG言動」をご紹介します。

1、返信していないのにLINEが来る

「気になる子とLINEしていたのですが、いつの間にか寝落ちしてしまって。そしたら次の日向こうから『おはよう!』『昨日寝た?(笑)』とLINEが来てビックリした。だって普通返信が来なかったら待ちませんか?

遠回しに返事を催促されているような気がして怖くなりました」(25歳/営業)

カップル間なら許される“追いLINE”も、交際前は重い印象になりがち。

「まだ付き合ってもいないのに、どうして束縛されなきゃいけないんだろう」と彼の気持ちも冷めてしまうようです。

もう少し待てば彼からLINEが来るかもしれません。

気長に待つことも大切でしょう。

2、裏で嗅ぎまわる

「俺の友達に『○○くん、私のことなんか言ってた?』と嗅ぎまわっていた子がいました。裏でコソコソされるのはいい気がしない。

ちょっといいなって思ってたけど、何も言わずに距離を置きました」(22歳/大学生)

彼に直接聞けないけれど、本心が知りたい……そんなときに共通の知り合いから情報を得る人もいるでしょう。

でもコッソリ動いているつもりでも、意外と彼にバレているものです。

自分自身が噂に振り回されないためにも、彼と1対1で距離を縮めたほうがいいですよ。

3、身近に憧れの男性がいる

「友達から紹介された子と、数回デートをしていいムードに。もうそろそろ告白しようと思っていた矢先、その子がサークルの先輩の大ファンだと判明。

気になって『先輩のことが好きなの?』と聞いたところ、『私が先輩を好きなんておこがましい!ただの憧れだよ!』と言われました。それってどういう感情なの?……俺には理解できませんでした」(21歳/大学生)

芸能人のファンならわかりますが、身近な男性のガチファンって、彼からするとあまり面白くないかも。

交際前から「俺よりその男のほうが好きなの?」「もしかしたら浮気されるんじゃないか……」と不安にさせます。

憧れの男性がいたとしても、あまり公言しないほうがいいかもしれませんね。

正直になりすぎる必要はなし!

全てさらけ出して好きになってもらうのが理想ですが、受け止めきれない男性も多いものです。

あとで「そんなつもりじゃなかった!」と弁解しても、一度失った信頼は取り戻せません。

彼の負担になるような言動は慎みつつ、ひっそり愛を育んでくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)