あなたにとっては普通の言動でも、男性からしたら「おばさん臭さ」を感じてしまうこともあるのです。

おばさんっぽい言動を見て見ぬふりをしていると、いつの間にか恋愛対象外になってしまうケースもあるので要注意!

今回は、男性がおばさん系女子と認定する「女性の言動」を3つ紹介します。

あなたは大丈夫?恋愛対象外になる「おばさん系女子」の特徴

食生活を心配する

「気になってた職場の同僚に『ちゃんと食べてる?』って言われたとき、一瞬でおばさん系女子に認定。心配してくれるのは嬉しいけど、さもお母さんみたいで恋愛感情が吹っ飛びました」(25歳/自動車メーカー)

好きな男性のことはなんでも気になって、ついつい食生活まで心配してしまうことってありますよね。

だからと言って「ちゃんと食べてる?」などの食生活を心配する発言はタブー。

男性からしたら「お母さんが言うセリフ」といったイメージが強いようで、一気に恋愛から遠ざかってしまう場合も……。

ストレートに心配するよりも、思い切って食事デートに誘って、恋愛モードを高めてみてくださいね。

服装は実用性を重視する

「飲み会で知り合った子に『その服動きにくそう』と言われて、考え方がおばさんくさいなって思いました。オシャレかどうかじゃなくて、動きやすいかどうかで見てるのおばさん思考……。ファッションに実用性を求めるのはNG!」(24歳/飲食店)

ファッション性ではなく、実用性に重きを置いたコーデや発言は、おばさん系女子の証。

男性に指摘する場合はもちろん、自分のコーデにも気を付けたいところ。

より魅力的になるには、ファッションにもちょっとした我慢や努力が必要です。

寒いからと言って着込みすぎたり、動きやすさにこだわりすぎると、おばさん度に拍車がかかるので注意しましょう。

いったん実用性は無視して、オシャレかどうかでアイテム選びをすると、あなたの魅力がより輝きますよ。

肩こりや腰痛を思わせるセリフを言う

おばさん系女子の口癖は?

「先日、気になってる子とのデートで、座るたびに『イタタタ……』とか『よっこいしょ』って言うんです。ときどき肩をもむようなしぐさもあって、もうおばさんっぽさ全開。一緒に歩くのも恥ずかしかった」(26歳/アパレル企業)

ついつい言ってしまいがちな「イタタタ」や「よっこいしょ」は、おばさん系女子の象徴とも言えるセリフ。

肩こりや腰痛などを連想するケースが多く、おばさんっぽさが増してしまうでしょう。

クセで口にしてしまうことも多いので、今一度、自分が発言していないかどうか確認してみてください。

言葉だけでなく、肩をもむしぐさや腰をさする行為も、おばさん系女子に見られてしまうので気を付けましょう!

脱おばさん系女子でモテる私になろう

普段から何気なくしている言動が原因で、おばさん系女子に認定されている可能性もあります。

おばさんっぽさは非モテ女子の証とも言えるので要注意。クセになってしまう前に改善して、男性からの好感度をアップさせましょう。

どうせならおばさん系女子ではなく、モテる女性を目指してくださいね♡

(愛カツ編集部)