「いつもダメな人を好きになってしまうんだよね」

なんて言っている女性にかぎって、じつは「自分で」付き合った男をダメにしている可能性があります。

どんな女性の行動が男性をダメにしてしまうのか、ありがちな特徴を挙げてみましょう。

付き合った相手を「ダメ男」にしてしまう女性の特徴って?

お金の貸しグセがある

「すこしだけなら…」と、ついつい彼にお金を貸してしまってはいませんか?

また、デートの支払いも、「彼が金欠っぽいから」「年下で給料も少ないし…」と、みずから多く支払っていないでしょうか?

こうしたお金の貸し借りや、女性側の支払い負担が積み重なると、男性は「彼女は出せるようだし、払ってもらえばいい」とまちがった考え方をしてしまうようになります。

これがいわゆる「ヒモ男」を生みだす原因のひとつ。

女性側がお金を出しつづけていると、男性の金銭感覚がおかしくなり、ギャンブルに走り出すケースも。

「お金を貸して!」と言われても、「いま持ち合わせがないから」など理由をつけ、きっぱり拒否してお金を払わないようにしてください。

また、デートの費用もワリカンにするなどキッチリ線引きしましょう。

悪いところを甘やかす

彼がウソをついたり、遅刻をしたりしても「今度から気をつけてね」なんて軽く流したり、浮気や浪費、ギャンブル癖さえも容認していませんか?

こうした甘さがをどんどんいい気にさせて、悪いところを増幅させてしまうのです。

「きらわれたくないから強く言えない」ではなく、好きだからこそ、悪いことはハッキリと注意してあげてください。

あなたが望んでいるのは、彼との幸せな未来のはず。

今のままで本当にそれが迎えられるのかどうか、冷静に考えてみましょう。

必要以上にお世話をする

母性本能が強すぎるせいか、必要以上に彼のお世話をしすぎていませんか?

靴下をはかせてあげたり、入浴の際に頭を洗ってあげたりしている女性もいると聞きます。

いき過ぎたお世話は、知らず知らずのうちに、彼をなにもできない男性にしてしまっています。

さらに、いき過ぎたお世話がつづくかぎり、彼は彼女を母親のような存在だと錯覚しはじめます。

そうなったら、異性として見てくれなくもなります。

いき過ぎたお世話はすぐにやめて、自分のことは自分でできるような男性にしてあげましょう。

パートナーとは対等な関係を目指して

女性のいき過ぎたやさしさが彼をダメにしてしまうことは理解できたでしょうか。

彼にそばにいてもらいたいがために、甘やかしているなら、じつは逆効果です。

もっと財力のある女性が出てきたら、かんたんに乗り換えられてしまいますよ。

自分に自信を持てば、彼を甘やかさなくても惹きつけられるもの。

自分なりに女磨きをしたり、仕事に力を入れたり、なにかしら趣味を見つけるなどしてみましょう。

恋人やパートナーとの関係は、対等であるべきです。

きちんと愛されたいなら、甘やかすのではなく、ときにきびしく、ときにやさしく。

おたがいのバランスを見ながら、関係を深めていきましょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)