LINEはコミュニケーションツールとして外せないものになりましたよね。

好きな人と上手にやり取りができているかどうかで、恋愛においても人間関係においてもうまくいくかどうかの重要なポイントになるのです。

そこで今回は、男性が思わず返信したくなるLINEについてご紹介します。

もっと話したい!男性が思わず返信したくなるLINEとは?

相手の得意分野で相談する

たとえば、相手の男性が筋トレが趣味だとします。

「私も筋トレ始めようと思うんだけど、何買えばいいかな?」と聞いてみたり。

相手が興味のあるポイントで、「極端な2択で悩んでるんだ」と相談をされると、どうしても返信せざるを得ないのが男性の本音のようです。

実際にアドバイス通りに行動を起こす必要はありませんが、会話のきっかけになりますよね。

そして、相談するときはなるべく前向きな内容にしましょう。

ネガティブな話や不満ばかりになると、ストレスが溜まって距離を置かれてしまう可能性があります。

下の名前で呼ぶ

普段、彼の名前を名字で呼んでいるなら、あえて下の名前で呼んでみましょう。

「しばらく未読で置いておこうかな」と思うLINEも、通知を見た瞬間に既読をつけてしまいたくなるのが男心なんです。

「ちょっと呼んでみた」とかわいい感じで伝えると、心の距離はグッと近くなります。

というのも、多くの男性は女性に甘えたいという気持ちがあるからなんですね。

甘えるとは、弱さを見せることでもあります。

ですが弱さは親近感がないと見せることはできません。

その親近感を覚えさせるのが、下の名前で呼ぶということなんです◎

「そういえば〇〇知ってる?」と聞く

この場合、「〇〇」にはいるのは相手が好きなテーマや好きな映画だったりします。

たとえば相手の男性がアクション映画が好きなら、「新しく公開されるこの映画知ってる?」と聞いてみたり。

あるいは鬼滅の刃を毎週読んでる人だったら、「最新刊読んだ?」など。

相手が好きで確実に盛り上がりそうな話題について自分が最新情報を調べて、「そういえば〇〇知ってる?」と聞いてあげることがポイントです。

主観を込める

あなたは誰かを褒めるとき、一般化して褒めていませんか?

たとえば「〇〇君ってモテそうだよね」と言われても、実はあまり嬉しくないと言う男性は少なくありません。

なので、褒める時は「私はどう思うか」という主観を込めることが大切です。

「私はそういう不器用なところが好きだよ」とか「私はあの発言面白いと思ったけどなぁ」など。

気になる彼を前にすると好きバレするのを恐れて、つい自分の気持ちを言うのをためらいがち…。

ですが男心を掴みたいのであれば、絶対に「私はどう思うか」を伝えることが大事ですよ。

特別感を与える

文章の中で「〇〇君にしか相談できない悩みがあるんだけど、聞いてくれない?」みたいな内容を送ると特別感が出て、彼も「どうした、どうした?」となりやすいんです。

「LINEで相談するとすごい長い文章になっちゃうから、ちょっと電話で話せない?」とか「会って話したいな」ということを理由にして、電話で話すことも会うこともできますよね。

「寂しい」とか「なんで最近会ってくれないの?」ということを一方的に送ると逆に重たくなってしまうので注意してください。

彼との距離を縮めるためには相手に特別感を与えて、「悩んでるんだけど誰にも相談できなくて、あなたにしか相談できないから聞いてくれない?」という言い方をするのが良いでしょう。

おわりに

送る内容にちょっと一手間加えるだけで、彼との関係性を一気に進展させることができます。

今気になる彼がいるなら、本記事の内容を参考にしてどんどん自分の気持ちを伝えてみてくださいね。