最近は新型コロナの影響もあって、なかなか好きな人と会えず、外でデートも出来ないという人もいると思います。

それに伴って、LINEで会話をする機会というのは増えたのではないでしょうか?

そこで今回は、LINEで使える恋愛テクニックをご紹介します。

少しずつでも覚えて実践していくと、素敵な恋愛ができること間違いなしですよ。

知らないと損!男性が本能的に夢中になるLINEテクニック

同じスタンプを使う

たとえば相手と趣味や出身地などが同じだと、それだけで距離感が縮まりますよね。

これと同じように、相手と同じものを持っていたり共有できたりするものを持っているだけで、親近感が湧くでしょう。

「この子と俺は一緒なんだ」と無意識に思うので、信頼関係が築きやすくなるんです。

なので基本的で簡単なことですが、相手と同じスタンプを使うことを意識してやってみるだけでも効果がありますよ。

なかにはスタンプを使わない男性もいると思いますが、ちょっとした絵文字や顔文字を使う人は多いでしょう。

そういうものを同じ種類に合わせて使ってみると良いと思います。

簡単なお願いからステップアップする

LINEで、小さなお願いをちょっとずつ相手に通していきましょう。

たとえば男性に簡単な質問をしてみてください……「〇〇君ってどんな食べ物が好きなの?」とか「どんな趣味があるの?」など。

そして相手の趣味に合わせて、知りたいことを教えてほしいというような会話をしてみましょう。

そんな風に、自分の要求をちょっとずつ小さなことから通してみてください。

最後に「△△っていうお店、今度一緒に連れていってほしいな」とお願いすると、その要求が通りやすくなりますよ。

「た、ま、ご」を意識する

「た」は「楽しい」、「ま」は「また今度」、「ご」は「ご一緒に」です。

たとえば「今日も楽しかったね!また今度一緒に出かけられたらいいな」みたいな感じで、デートした後や出かけた後に、この「た、ま、ご」を意識したLINEを送ってみましょう。

男性もそのLINEを見て「喜んでもらえたんだ」みたいに捉えてくれるので、そこから次に結びやすくなります。

愛称で呼びながらタメ口を使う

愛称で呼びながらタメ口を使う

出会ったばかりの相手が自分より年上の先輩だった場合でも、多くの男性は女性からタメ口を使われたり、愛称で呼ばれたりすることに関してあまり嫌じゃなみたいです。

むしろ逆にキュンとすることもあるそう。

もちろんまだ全然親しくない相手に、タメ口をバンバン使うのはあまり良くありませんが、たまに親しみを込めてタメ口を使ってみるのはありです。

こうすることで、距離感をグッと縮めることができますよ。

敬語を使う中でもたまにタメ口を入れてみると、他の人にはない親密感を演出できるのでおすすめです。

相手の気持ちを中心に考える

自分本位で何かを伝えるのではなく、相手の気持ちを中心に考えてコミュニケーションを取ると、うまく相手と信頼関係が結べるようになるでしょう。

自分の気持ちを分かってほしいという気持ちが強くなるあまり、LINEを連投してしまったり、長文LINEを送ってしまったりすることはよくあると思います。

ですが、LINEを送る前に一瞬一息ついて「このLINEを送ったら相手はどう思うかな?」と考えた上で送ることができれば、失敗は防げますよ。

「こんな長い文章送って大丈夫かな?」と考えてみると良いでしょう。

おわりに

素敵な恋愛をするためには、LINEテクニックをうまく使うことが重要です。

知らず知らずのうちに、気になる彼から嫌われる内容を送っていないか、チェックしてみましょう。

本記事の内容を意識して、好印象を与えられる愛され女子に変身してくださいね!

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)