デートのとき、男性はどんなところを見てどんなことを気にしているのか?という男心を事前に知っておくだけでも役に立ちます。

いい感じの彼との関係を思い通りに進めていくことも出来るでしょう。

今回ご紹介する、好きな人の前でやると嫌われることを何度も読んでみて、自分がNG行動をとっていないか確認してみてくださいね。

ここを押さえればOK!好きな人の前でやると嫌われること5選

スマホばかりチェックする

基本的に人が話してるときに相手がスマホをいじってるのを見ると、「この人全然、自分の話聞いてくれてないな」って思いますよね。

実はスマホをいじってる側の本人は、悪いことをしていないという認識でやっていることが多いのです。

ですが、自分が一生懸命に話をしてるのに、片手間で聞かれると嫌な気分になるでしょう。

目の前の自分よりもスマホの中身の方が優先度が高いんだな、という印象を与えてしまいます。

自分は大丈夫という人ほど、ちょっと気をつけてみてください。

食事のマナーが悪い

女性では少ないかもしれませんが、食事中にクチャラーになってしまう人がたまにいます。

食べてる本人は美味しそうにしていても、一緒にいる側は結構キツいもの……。

クチャクチャ音を立てて食べるのは気になってしまいますし、逆に気にならない人の方が少ないかもしれません。

これは自分では気づけないことが多く、相手もなかなか指摘してくれないことですので、本当に注意していただきたいポイントです。

あとはお酒に飲まれてしまって悪酔いしてしまう人も、自覚がない場合が多いので気をつけましょう。

ありがとうを言わない

男性から食事を奢ってもらったり何かしてもらったときに、ありがとうを言わない人もなかにはいます。

自分では何となく伝えてるつもりでも、相手にしっかり伝わっていなかったり、心がこもってなかったりすることも……。

「ありがとう」という言葉を相手の目を見て伝えることができれば、すごく好印象につながりますよ。

奢ってもらうのが当たり前と思っている

奢ってもらうのが当たり前と思っている

もちろんなかには「男がお金を払うものだ」と考える男性もいますが、そのような男性はここでは例外です。

多くの男性は心のなかでは、お金の払い方に対してバランスを取りたいなと思っているはず。

「次は自分が出すね」と言えるようになると、相手の男性からまた誘ってもらいやすくなること間違いなし◎

リアクションが薄い

せっかくデートをしたり食事をしているのに、リアクションが薄かったり、笑顔が少なかったりすると、男性側も話しててつまらなくなってしまうそうです。

なのでリアクションはとても重要。

それだけでなく、気づくと自分の話ばかりになっていることはありませんか?

好きな彼と一緒にいれてテンションが上がる気持ちも分かりますが、そういうときこそ自分を客観的に見るように心がけてくださいね。

相手が話をちゃんと楽しく聞いているかどうかをチェックしてみましょう。

相手への質問を増やしたり、自分も聞き手に回ったり。

このようなバランス感覚もとても大切ですよ。

その際に気をつけていただきたいのが、言葉遣いです。

大人な男性ほど、女性がLINEの文章で極端に幼い表現を使っていたり、汚い言葉遣いをしていたりすると、引いてしまうでしょう。

おわりに

ワガママな振る舞いをしていると印象が悪くなってしまいます。

今回ご紹介した、やると嫌われることを抑えておくだけでも、次のデート中に相手から引かれる可能性を減らすことができますよ。

気になる男性と楽しいひと時を過ごしてくださいね。

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)