気になる男性からの「また会おう」という言葉に、期待してしまう人は多いでしょう。

ですが、鵜呑みにしてすぐに次の約束をとりつけようとして、相手から「社交辞令だったのに……」と思われてしまうのは避けたいものです。

今回は、これって脈あり?社交辞令?迷ってしまいがちなケースについて、男性に本音を聞いてみました。

「また会おうね」は脈あり?言葉に隠された男性の本音

サラリと「また会おうね」と言われたら…

「僕にとって、別れ際の『また会おうね』とか『また遊ぼうね』というフレーズは定型文です!相手の性別関係なく言いますね」(34歳/IT関連)

サラッと別れ際に言われた場合は、本命というよりは仲の良い遊び友達として認識されている可能性があります。

ほどほどにその場を引き上げたいときに、「じゃあ(機会があれば)またね」といった意味合いの、程の良い挨拶として使われることも……。

今後発展する可能性もありますが、サラッと言われた場合は期待しすぎないほうが良さそうです。

口頭&LINEで念押しされたら…

「本当に次につなげたい女性へは目を見てちゃんと『また会おう』と言います。別れ際に口頭で伝えて、LINEでもまた遊ぼうとか念押ししちゃうかな。反応が良ければその場で次のデート日程までおさえます」(29歳/営業職)

目を見て真剣に言われる、何度も念押しされる、そんな場合は脈アリかもしれません。

さらに、次はいつ会えるか聞かれたり、相手があなたの都合を気にしてくれたりするようであれば、本命の可能性大!

本当にまた会いたいと思う女性には、誠実な態度を心がける、具体的に話を詰める、といった男性が多いようです。

カマをかけていている場合もある

男性の脈アリサインは?

「『また会おうね!』と女性に伝えて、反応が良ければ脈あり、悪ければ脈なしと考えています。ちょっといいなと思った女性の気持ちを推し量るのにちょうど良いフレーズです!」(36歳/広告代理店)

相手の気持ちを探るために「また会おう」と伝える男性もいるようです。

ただし、この場合は社交辞令パターンと見分けが難しいのが特徴。

こんなとき、どちらのパターンでもOKな返答のコツは、「楽しかったから今度ぜひまた誘ってください」と相手に判断をゆだねるポジティブな返しをすること。

「また誘うね!」と前向きな返事がきたら、脈ありかもしれません。

「また会おうね」は相手のテンションで見分けよう

本当にまた会いたいと思う女性への「また会おうね」は、自然と気持ちが入ってしまうもの。

サラッと言われた場合は期待しすぎないほうが無難です。迷ったときは、ポジティブなフレーズで次につなげましょう。

すぐに日程を決めるような前のめり気味な返答は避けておくのがいいですよ。彼が本当にあなたに興味がある場合は、彼からまたアクションがあるはず!

(愛カツ編集部)