彼と長くお付き合いするためには、お互いを思いやる言葉選びも大切。

しかし、何気なく発した言葉が、実は男性を困らせていた!ということもあるようです。

そこで今回は、男性が女性に言われると困ってしまう言葉を3つ紹介していきます。彼との会話を見直したいときの参考にしてみてくださいね。

男性が女性に言われると困ってしまうフレーズって?

なんで分かってくれないの?

「ケンカするときに彼女がいう『なんで分かってくれないの?』は困ります。彼女だって俺の言いたいこと分かってくれない……。お互い様じゃないかなとは思うけど、言ったら機嫌損ねそうなんで黙りました」(26歳/IT技術職)

好きだからこそ理解してほしい!と思うことはたくさんありますが、その気持ちをストレートに言葉にすると男性は困ってしまうようです。

必要なことを言わなくても理解し合える関係は理想的ですが、どんなに仲が深まったとしてもあなたの考えはあなたにしか分からないもの。

この言葉がでそうになったときには一呼吸おいて、自分は何を分かってほしかったのか、相手にどう伝えればよいかを考えてみましょう。

私と仕事どっちが大事なの?

「仕事が忙しくて彼女との約束をキャンセルにしたときに『私と仕事どっちが大事なの?』は返答に困りました。彼女は大切ですけど、仕事がないと生活できないですし。あれはなんて答えるのが正解なんでしょうか」(29歳/メディア関係)

仕事と彼女は比較できるもの同士ではないというのが、どうやら男性の本音のよう。

冷静に考えてみるとこの問題の原因は、仕事と彼女というよりも、彼の予定の入れ方やキャンセルのタイミングにあるのではないでしょうか。

仕事が入りそうな予感がするときには事前に一言伝えるようにするなどの約束を2人で決めておくと、こうした言葉も出にくくなるかもしれませんね。

どこでもいいよ!

「彼女にデートでどこ行きたいか聞くと大体『どこでもいいよ!』って言うんですけど、それが1番困る。色々決めるのって結構労力いるんで、少しでもアイデアもらえたほうが助かる」(30歳/メーカー勤務)

何でも彼の意志を優先することは、一見やさしいように見えて、主体性がないように見られる可能性も。

すべてをあなただけで決める必要はありませんが、2人で楽しく過ごすためには、お互いの意見をすり合わせることも大切です。

ときにはあなたが決めたデートプランに彼を誘ってみると、新鮮さが増していくかもしれませんね。

お互いを思いやる言葉がけを大切に

彼と長くお付き合いを続けるためには、お互いを思いやる言葉選びが大切です。

自分の気持ちばかりを優先せずに彼の立場に立ってみると、より距離が縮まっていくかもしれませんね。

思い当たる言動をしていた人は、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)