知り合ってから、お付き合いするまでのデートの回数は、平均して「3回」が多いのだそうです。

これを言い換えると、「3回デート3回できれば交際目前」ということでもあります。

しかし、そんな大事な3回目のデートで失敗してしまうと、そこからの進展は一気になくなってしまうこともあるようで……。

「3回目のデートでやってはいけないNG行動」とは、どんなものなのでしょうか?

もうすぐ付き合えそうなときこそ注意!男性が冷めるNG行動とは?

なにかとルーズになってしまうと…

ちょっとした気のゆるみが印象ダウンにつながってしまうことも。

とくに、時間やお金にルーズな態度を見せるのはNG。いい加減な人だと思われてしまいますし、交際に迷いが生まれてしまいます。

会うことに慣れてきたとしても、「遅刻をしない」「時間をきちんと守る」ことが大切です。

また、おごられることを当たり前だと思わないのも重要なポイント。

彼がチケットなどを事前購入してくれていたら、きちんと代金を渡しましょう。

お金にきっちりした態度を見せることで、あなたに対する信頼度もアップします。

スマホを手に持ったままだと…

3回目のデートとなると、お互いの気心も知れ、緊張感もなくなりつつあるもの。

だからこそ、ついついやってしまうマナー違反が「スマホを見ながら会話する」こと。

これは、「会話に集中していない」「スマホ依存なのかな」と思われてしまう可能性があるため、要注意です。

デート中は、スマホはバッグのなかに入れておき、必要なときだけ使うようにしましょう。

焦りすぎると…

距離を縮めることは大切ですが、一気に縮めると、男性が引いてしまう原因になることも。

「3回デートをする相手=極めて彼女に近い存在」と言えますが、だからといっていきなり彼女のようにふるまうのはNG。

やたらとダメ出しする、なれなれしく彼や彼の私物にさわる、旅行を提案するなどは、男性に引かれてしまう可能性があります。

3回目のデートだからこそ、焦らずに適度な距離感を忘れないことが大切です。

ちゃんと守らないと…

マナー知らずな行動は、男性が幻滅してしまうNG行動。

あなたが「ちょっとくらいOK」だと思うことが、彼にとってはNGだったりすることも。

順番を守る、急な電話は席からはなれて話す、静かな場所ではスマホをマナーモードにしておく、などのちょっとした行動に、あなたのマナーが表れます。

できるだけマナーを守るよう心がけて、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

あまりおしゃべりが過ぎると…

だんだん慣れ親しんでくると、職場の人や友人のグチ、悪口をついつい彼に言ってしまう……そんなこともあるでしょう。

しかし、軽い気持ちで言った悪口が、大きな印象ダウンにつながってしまうことも。

共感してほしいという気持ちから、他人のグチを言いたくなることもありますよね。

ですが、周囲への否定的な言葉は、これまでのデートでのあなたの好印象を一気に崩してしまいます。

デートでのグチや悪口はつつしみ、楽しい話題を心がけて、相手に「一緒にいて心地よい女性」と印象づけるようにしましょう。

3回目のデート、大事です。

3回目のデートは、付き合うかどうかの最終ジャッジと言っても過言ではありません。

だからこそ、男性が女性を見る目も厳しくなるもの。

気をゆるめずに好印象をたもち、3回目のデートで終わらない女性を目指していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)