「ボディタッチは距離を縮めるのに有効」とよく言われますが、なかなか自然に相手に触れることなんてできませんよね。

ところが、この寒い時期だからこそできる、自然かつ効果的な方法があるんです。

……そこで今回は、男性が喜ぶ「ボディタッチ術」を4選ピックアップしてみました!

寒い冬を味方につける♡男性が喜ぶ「ボディタッチ術」4選

1.手の冷たさをアピールする

「友だちとの飲み会で、ひとり女の子が遅れて来たんです。『手が冷たーい』と言いながら、男友だちの頬に手をあてて……。

それがやけに羨ましくて、俺にもしてくれと思った」(25歳/教育)

手の冷たさをアピールする流れでの、ボディタッチ。

嫌がる相手を見ながら笑っていたりすると、無邪気さも伝わってきます。

これは男性にとっては自然かつ、好印象を受ける方法と言えるでしょう。

2.間接的に身体に触れる

「職場の同僚何人かで食事をしてたんですね。店を出たらすごく寒かったんです。すると、ひとりの女子が、『温かそ~う』と言いながら、俺のコートを触るんです。

でも、その手が、完全に俺のお腹のあたりにあたってて……。内心ドキドキしていました」(26歳/保険)

上着の生地の質を確かめるかのように、手で触り、その手が実は身体にも触れている……。

男性からすると、わざとかな……と思いつつも、ドキドキしてしまう場面ではないでしょうか。

3.背中に隠れる

「うちの職場はビル街にあって、めちゃくちゃ風が強いんです。あるとき、後輩の女の子と会社を出たんだけど、相変わらずの強い風が吹いていました。

すると、俺の背中に回って、風よけにするんです。『助けて~』と言いながら、背中を押してくる。なんとも楽しい時間でした」(30歳/飲料メーカー)

風をよけるために背中に隠れるなんて、可愛らしい行動ですよね。

そこで背中に触れるのも、自然なボディタッチです。

女の子らしい、か弱いアピールにもつながりそう……。

男性としても、女性を守っているかのようで、悪い気分ではないでしょう。

4.マフラーを貸す

「彼女とまだ付き合う前。デートで食事をした帰りです。店を出たらすごく寒かったんだけど、俺が薄着だったんですね。

すると彼女がマフラーをかけてくれて……。それがしかもいいニオイで、ドキッとした」(28歳/SE)

マフラーを貸すことで、優しさアピール。

自然と首にあたりに触れることもできるでしょう。

さらに、マフラーはニオイもついているので、自分の存在を強く印象付けることができます。

口元のあたりが触れるのも、男性としてはドキッとするところでしょう。

寒さを味方につけて

ボディタッチは距離を縮めるのに有効な手段ではありますが、あえてしようとするとぎこちなくなってしまいますよね。

こういった冬らしい気候を利用することで、意外と自然にできます。

是非、試してみてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)