「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTEUTYAです。

あなたは、付き合ってもいない男性に、束縛されたり、嫉妬されたりしていませんか?

はたから見ていても、ちょっと怖いし、こういうタイプがストーカー予備軍なのかと思ってしまいますよね。

いったいどのような心理で、嫉妬や束縛をしてくるのでしょうか?

そこで今回は、そんな男性の本音をご紹介したいと思います。

謎すぎ…付き合っていないのに嫉妬や束縛をしてくる男性心理とは

男性が嫉妬しているときの言動とは?

嫉妬をしてしまう男性は、具体的にどのようなことをしてしまうのでしょうか?

その女性のSNSをこまめにチェックしたり、コメントしたりする

嫉妬してまう男性は、女性の知らないところで、「どんな生活を送っているのか?」「どんな人たちと会っているのか?」と気になってしまうのです。

嫉妬するあまり、全てが知りたくなってしまうのかもしれません……。

大人げない意地悪をする

子供の意地悪はまだ可愛げがありますが、大人はちょっとイタイですね。

たとえば、その人が会社の上司の場合。

女性が飲み会があることを嗅ぎ付け、わざと帰り際に「ちょっとだけ打合せいい?」となかなか帰させないとか。

「俺は仕事なのに、自分だけ楽しんで!」と妬んでいるんです。

男関係の話を他人に面白おかしく言いふらす

誰も知らない女性の男関係の話を、盛ったり、コミカルにしたりして言いふらします。

「自分が彼女のことよく知ってますよ!」と周囲に親密感をアピールして、独占したいのだと思います。

男性は「彼女以外の女性」にも嫉妬するもの!

男性が嫉妬するとき、「独りよがりの独占欲」が働きます。

もう少しひもとくと、彼女を勝手に「自分の可愛いペット」みたいに思っていると言えるでしょう。

ペットが自分以外の人にすぐ懐くと、すこしうらやましくなるときがありませんか?

すると、自分もペットにかまってほしいと思うような気持ちになってしまう、それが「嫉妬」なのです。

そしてこの嫉妬というのは、彼女だけでなく、付き合っていない女性に対しても生じる感情。

たとえば、女性の友人に「彼氏、早く作りなよ」と言いながら、本当に彼氏ができるとちょっと寂しい……など。

もちろん、その友人に彼氏ができて幸せになってほしい気持ちもあるけど、その気持ちの行きつく先は、彼女だけ楽しそうに生きているのがとにかく嫌になってしまう、という心理です。

その結果、男性は、付き合ってもいない女性にさえ嫉妬してしまうのです。

嫉妬や束縛をしてくる男性への対処法

対処法としては、基本、「気にしないこと」が一番です。

嫉妬を純粋に迷惑だと思うなら、はっきり「ごめんなさい」「私、彼氏いるんで」と伝えてあげてください。

それでけっこう収まりますよ。

むしろ曖昧にしてしまうと、あとで反感を買う可能性があるのでご要心。

一方で、嫉妬がちょっとうれしい相手なら、その嫉妬を上手く利用すべき。

マンネリ化したカップルでも、彼女がちょっと男の影を見せることで、彼に再着火するケースがよくあります。

いつでも連絡して捕まる女性は、男性から飽きられますからね。

「私、ほっとかれると他の男性に行くよ!」というスタンスを見せつけるほうが、男性はずっとあなたのことを大切にしてくれますよ。

もし彼氏ではなく気になる男性がいるなら、その嫉妬の原理を利用して、強気で一気に攻めると落ちやすい場合もあるので、チャンスです!

男性心理を理解して、上手に対処しよう

今回紹介したように、付き合っていないのに嫉妬する男性は、間違ったポジティブ思考があり、人としても未熟な人が多いと思います。

嬉しい嫉妬のケースもゼロではないですが、大半は厄介なものばかり。

厄介な嫉妬には、はっきり自分の思っていることを伝えて、思いきって距離をとることを忘れずに。

曖昧なままにしておくのが一番ダメですよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)