忙しい男性と付き合うと、どうしても会う時間が少なかったりして、寂しい気持ちになりやすくなるもの。

でも、あなた次第で時間を作ってもらえることも!そこで今回は、忙しい男性に時間を作ってもらうコツをご紹介。

いったい、どんな方法があるのでしょうか?

忙しい男性

「1時間でいいから」

「1時間でいいから会いたいな」「30分だけお茶しない?」と前もって時間を伝えるのも手。そんなに時間がかからないとわかれば、会うハードルも下がります。

「もうバイバイ?」「お泊まりないの?」と不満を漏らすと、男性としても誘い辛くなってしまうはず。

少しでも会えたことを、まずは素直に喜びましょう。

寂しい気持ちは正直に

寂しい気持ちを心の奥底で押し殺している……なんてこともあるでしょう。

でも、寂しい気持ちを我慢したら、いつか大爆発を起こすか、すーっと気持ちが冷めるかのどちらか。

そうならないためにも寂しい気持ちは伝えたほうがいいし、素直に「会いたい」といったほうがいいでしょう。

あなたを本当に好きな男性なら、「忙しい」の一言では片付けず、「忙しいけど時間作る」とか「明日の夜ちょっと会いに行く」とか、どうにか頑張って時間を作ろうとしてくれるはず。

逆に、面倒臭そうにする、「忙しいから無理」と突っぱねるのなら思いやりに欠けるので、あまり長く一緒にいないほうがいいのかも……?

最終手段は…

最終手段は…

何度寂しい気持ちを伝えても「少しでいいから会いたい」と言っても、彼が応じてくれないのなら、他の男の影をチラつかせたり冷めた態度を出すのも手です。

会ってない間に他の男が近づいているとなれば、慌てて時間を作ろうとするでしょうし、「やばい、冷めたかも」と危機を感じ、できるだけ会えるよう時間調整を始めたりもするでしょう。

嫉妬を煽るために他の男の影をわざとチラつかせるのはおすすめしませんが、あまりにも会う時間を作ってくれない場合には効果的です。

ただし、これを実践する場合、程度は大事です。

「軽い女だ……」とか「俺のことはもう好きじゃないのか……」と思われないように、相手の様子は適度に伺いましょう。

相手の気持ちを尊重することが大切

忙しいとはいえ、彼だって彼女に会いたいんです。そのことは、決して忘れないようにしましょう。

相手のの忙しさを尊重しつつ、素直に会いたい気持ちを伝えてみて。素直なあなたの気持ちを伝えてみれば、きっと頑張ってくれますから。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)