ボディタッチは、好きな男性に意識してもらうために効果的なテクニックです。

しかし、「どこをどんな風に触ればドキッとしてくれるの?」と悩んでいる女性も多いはず。

今回は、男性にボディタッチで好印象な部位はどこなのかを聞いてみました。ボディタッチを覚えて、好きな男性を意識させちゃいましょう。

ボディタッチはどこまでOK?男性が触れてほしいと思う部位

触れてほしい部位その1「手」

「女の子に触れてほしいといえば、やっぱり手!髪はセットが乱れるから嫌だし、顔はその子との関係性による。手は無難だけどドキっとする。『手が大きい~!』ってあざとく触られるのも良い」(20歳/大学生)

ボディタッチの王道的な部位「手」は、男性ウケが良さそうです。

手は、外に出ている部分なので触れやすく、ボディタッチの難易度も低め。

手の大きさを比べたりハンドマッサージしたりといったあざといボディタッチは人を選ぶかも。

まずは歩いていて偶然手の甲が触れるなどの自然を装う形ならチャレンジしましょう。

触れてほしい部位その2「肩」

「肩へのタッチはいやらしくなくて好印象。話している流れとか、挨拶がてらとか、自然な流れで触られるのが良いですね。いきなり肩揉まれるのはセクハラっぽくてNG」(25歳/商社勤務)

肩は基本的に服に覆われている部分なので、触られても嫌だと感じる男性は少ないでしょう。

挨拶のついでにぽんっと叩いたり、会話のつっこみとして触ったりとナチュラルにボディタッチができるので、男性と話すのが苦手な人でも試しやすいはず。

“いかにも”なボディタッチより、自然な流れでのボディタッチを意識すると、好印象になりやすいですよ。

触れてほしい部位その3「膝」

男性が触れて欲しい部位は?

「膝や太ももに手を置かれるのはわざとらしくて嫌い……横並びに座って向き合ったとき、自然と膝が当たっちゃうみたいなのが好き!距離が近くないとできないしドキっとする」(23歳/メーカー営業)

膝を手で触るとわざとらしいと思われそうですが、膝と膝が当たる程度の“触る”なら、違和感がなく好感度が高そうですね。

膝と膝を触れさせるためには、居酒屋でいっしょのメニューを見たり、授業で教科書を見せたりという風に、2人の距離をつめる必要があります。

気になる彼が隣に座ったときは、ぜひさり気なくチャレンジしてみてくださいね。

ボディタッチ初心者はあくまでもさり気なく

ボディタッチは、意中の男性をドキっとさせる技です。

わざとらしすぎたり、いやらしすぎたりすると引かれてしまう可能性もあるので、触り方のさじ加減がキモになります。

ボディタッチ初心者は、あくまでもさり気ないボディタッチで好印象を狙っちゃいましょう!

(愛カツ編集部)