彼との大切なデートの日。
できれば、いつもの自分よりも、ちょっぴり女らしく、
ちょっぴりセクシーになって会いに行きたいもの。
クリスマスという特別なイベントもありますから、尚更です。

そんな時は、香りの力を味方につけましょう。
しかし、つけ方を間違ってしまうと周りの人に不快感を与えてしまいかねません。
この機会に正しいつけ方を知って、今まで以上に香水の力を味方につけて、
彼をメロメロにしちゃいましょう!

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手首はNG!?

ほとんどの方は「手首」や「首」などに香水をつけているのではないでしょうか?
実はそれ、間違いなんです。
香水は熱に弱いため、脈を打つ場所は避ける方がいいとされています。
つまり手首につけ、更にこするなんていうのは、
自ら摩擦熱を発生させ、どんどん香りを飛ばしてしまっているのと同じです。

また、直射日光や紫外線があたりやすいデコルテも避けるのがベスト。
香水にはシミの原因と言われている「光毒性」成分が含まれていますから、
日が当たりやすい部分につけると危険なんです!

「香りが長持ちし、強すぎず、そして他の人に触れても香りが移らない」
そんな場所に、香りをまといましょう。

 

おすすめは、太もも

では、香水上級者はどこにつけているのでしょうか?
ハリウッド女優の多くは、太ももの間に振りかけているそう!
そうすれば体温のおかげでほのかに香る上、1日中香りを楽しめるのだとか。
誰かとハグしても、その人に香りが移ってしまうこともありません。
しかも、なんだか太ももの間にふりかけるだけで、自分がセクシーになった気分に……!
女っぷりもあがること間違いなしです。

ただ、注意するべき部分もあります。

(1)つけ過ぎない
どんなに上品な香りでも、つけ過ぎは禁物です。
一番いいとされているのは、1m離れている場所から感じられる程度。
ひと吹きにとどめておくのがベストです。

(2)毛皮やバッグ、革製品につけない
香水の成分には製品にダメージを与えるものもあり、
動物の革につけることで香りが変化してしまうこともあります。
大切なものを傷めないためにも、吹きかける際は周りにはしっかり気を付けましょう。

(3)使用期限に注意
香水は殺菌効果の高いエタノールに、香料を混ぜて作られるので簡単に腐敗することはありません。
しかし、開封後から酸化ははじまっています。
色や匂いなどの、劣化や変質の原因となるので、
なるべく開封してから3年以内に使い切るようにしましょう。

 

あなた自身の準備も、大切に

香水のパワーを最大限発揮させるためにも、あなた自身の事前の準備が大切です。
普段から自分磨きを怠らず、勝負どきにはしっかりと香水パワーで、
魅力をアップできるようにしておきましょう。

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