モテる女性の条件のひとつとして、「隙がある」というのはよく耳にする話です。

あまりにも隙がないと、男性は簡単には近づけなくなるので、距離も一向に縮まらないでしょう。

そこで今回は、「隙がある女性」と「隙がない女性」の違いを紹介します。

近寄りやすい?「隙がある女性」と「隙がない女性」の違い

1.「隙がある女性」とは?

まずは、「隙がある女性」について、男性の意見を聞いてみました。

・「笑顔」の印象が強い
「いつも笑顔でいる女性には、変な気負いなどもなく近づくことができます。やわらかい印象があるから、すごく癒されもしますね」(29歳/男性/営業)

基本的に笑っていることが多く、“笑顔”の印象が強い女性には、男性は単純に好感を持ちやすいです。

雰囲気そのものが穏やかで和やかに感じられるので、近づきやすさも生じるもの。

気になる男性と一緒にいるときは、なるべく大きく笑うようにするだけでも、男性に与えるイメージは大きく変わりますよ。

・「自己開示」をしてくれる
「心を開いてくれているのがわかると、すごくうれしい。打ち解けやすくなるから、すんなりと仲良くなれる気がします」(30歳/男性/不動産)

隙や近づきやすさを上手に感じさせるには、素の自分を見せていくことが大事。

自己開示をしてくれる女性には、男性もプライベートな部分などを見せられるようになるので、関係性を自然と深められます。

自分のいいところばかりを見せようとして、常に取り繕った状態でいると、いつまでも緊張感が解けずに仲良くもなりにくいですよ。

2.「隙がない女性」

では、次は「隙がない女性」です。どのような女性が当てはまるのでしょうか……。

・常に「忙しそう」
「いつも忙しそうに走り回っている女性は、邪魔になっちゃいそうなので見ていることしかできない。だから、仲良くなるのも難しいです」(30歳/男性/出版)

仕事にプライベートに、とにかく忙しそうな日々を送っている女性には、まさしく付け入る隙がありません。

誘ったところで断られそうな感じしかしないので、たとえ気になっていたとしても、男性はなかなか声をかけられないはず。

毎日を楽しむ女性は魅力的に見えますが、忙しさや休日が充実していることをアピールしすぎると、逆効果になってしまう危険性も秘めているので注意してくださいね。

・「反応」が薄い
「話していてもあまり反応を示してくれないと、もうそこから盛り上げるのは難しくなる。そういう女性には、話しかけようという気持ちがなくなっていきます」(28歳/男性/飲食)

男性が女性に対して「隙がない」と感じる一番のポイントは、とにかく反応が薄いこと。

会話をしていても、リアクションがあまりなかったら、「俺の話はつまらないのかな」とか「俺には興味がないんだろうな」と男性と感じます。

緊張していてうまくリアクションが取れない場合もあるでしょうが、いつも硬い表情や素っ気ない受け答えをしていると、だんだんと男性は話しかけてきてくれなくなってしまいますよ。

おわりに

程よく隙がある女性のほうが、やはり男性は仲良くなりやすいです。

それは恋愛に発展させる大きなきっかけにもなるので、上手に隙を見せることも多少は意識しておくといいかもしれませんね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)