男性は、女性が発したひと言に案外傷ついたり落ち込んだりするってご存知でしょうか?

今回は、男性が意外に傷つく言葉4選をピックアップしました。

普段何気なく使っている言葉の中に、男性にとってのNGワードが潜んでいないかチェックしてみてくださいね。

それは言わないで!男性が意外に傷つく言葉とは

「真面目そうだね~」「真面目だね~」

「地味な見た目のせいか、よく言われるんですけれど、正直女性に言われると凹みます。面白みがないよねって暗に言われているようで……。そんな風に見えるんだと思うと、話しかけづらいし、素の自分も出しにくいです」(25歳/IT関連)

女性にとっては思ったままを伝えた言葉でも、口調や話の流れによってはバカにしていると受け取られてしまうかも。

「しっかりしているよね!」「きちんとしているね」など言い回しに気をつけるといいですよ。

「大丈夫です!」

「職場の子が困っている様子だったので、何か手助けできないかなと声をかけたらあっさり断られてショックでした(笑) 俺ってそんなに頼りないかなって」(30歳/不動産関係)

相手の負担になるまいと、とっさに出た言葉かもしれませんが、男性からすると何も期待されていないと感じるでしょう。

また、バッサリと切り捨てているイメージを持たれてしまうかも?

断るとしても「でもうれしいです」「ありがとうございます」など、お礼のひと言を付け足してみるだけでも印象が変わってくるはずですよ。

「細い!」「白い!」

「細い!」「白い!」

「下手したら、そこら辺の女の人より細くて白い自分は、見た目についてあれこれ言われるのが苦手です。羨ましいとも言われるけど、気にしているから突っ込まないでって思います。仕事が落ち着いたら、筋トレして日焼けしたい!」(28歳/編集)

容姿に関する話題は、男性にとってもデリケートな事柄だと認識しましょう!

たとえ言う側が褒め言葉だと思っていても、相手が傷つく可能性はあります。不用意な発言をしないよう気をつけましょうね。

「○○君って性格いいよね~」

「褒めているつもりなんでしょうけど、実際言われると微妙な感じがしてモヤモヤしました。性格以外よいところが思い浮かばなかった?って。何だか一段下に見られている気もします」(31歳/公務員)

一見褒め言葉のように聞こえますが、言うタイミングや言い方によってはけなされていると感じる男性がいるようです。

どんなところに性格のよさを感じたのか、自分の言葉でしっかり相手に伝えると誤解が解けるかもしれません!

思ったままをすぐに口にするのは危険!相手の気持ちを考えて

女性にとっては何気ないひと言や褒めているつもりの言葉でも、男性の心を傷つけてしまうことが大いにあります。

思ったことをすぐにその場で伝えるのは意外と危険!

相手のことをちゃんと考えて発言することで、男性との会話をもっと楽しく盛り上げられるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)