好きな男性とイイ感じなのに、なかなか告白してもらえない。

いっそ自分から告白してしまったほうがいいのでは……?と思ったこともあるかもしれません。

しかし残念ながら、そのままでは告白しても成功する可能性は低いかも……。

男性が「付き合おう」と思うには、決め手が必要なんです。

男性が「告白しよう!」と決断する「決め手」になることって?

1.落ち着いた付き合いをできるかどうか

「好きな子なのに、デートがつまらないってことがたまにあります。家に帰るとぐったりしてしまうほど……。

だから、デートが楽しい、それも、お茶するだけとか公園にいるだけでも楽しい子だと、『付き合っても大丈夫だ』と思えて、告白を考えますね」(31歳・男性)

ちょっといいな程度の女性ととりあえず付き合って、うまく行かないなら別れればよい。

そんな男性は、そう多くありません。

「きちんと落ち着いた付き合いをできる相手か」は、男性にとっても関心事です。

なので、デートでは自然と笑顔になれるような、楽しく過ごせる女性が高ポイント。

そうはいっても、下手にとりつくろわず、素を出して、笑顔を見せていれば大丈夫。

特別な準備は、必要ありません。

2.友人関係の邪魔をしないかどうか

「その子に女友達があまりいなくても気にならないけど、自分の男友達からの評判が悪かったら、付き合うのはちょっと考えちゃうかも……。

友達に紹介したときに、つんけんしたり、男同士の付き合いに、口をはさんでくる子もナシかな」(26歳・男性)

女性が思う以上に、男性同士の友情は固いです。

付き合う彼女に対しても、友達の意見を重視する男性も、少なくありません。

彼の友人があなたのあら捜しをするとは限らないけど、彼の友達付き合いより自分を優先させたり、男同士で出かけることに不満げな態度を見せたりするのは危険。

自分の友人関係を邪魔する女性を『この子とと付き合うと、今まで通りの友だちつきあいができなくなる」と、本命候補から外す男性も多いのです。

3.適度な距離感を保てるかどうか

「僕がいないと、休日に一人で出かけることもできないような子は苦手。どうしたって忙しいときもあるし、僕と会ってない時は何もしてないような子は、話していても刺激がない。

会わない日も友達と会ったり、趣味に打ち込んだり、楽しく過ごしていてくれたほうが安心だよ」(29歳・男性)

よく聞く「俺がいないとダメな子じゃないと」は、彼に依存するという意味ではありません。

ベタベタしなくても、デートのときに素を出し、正直に接していれば……自然とあなた本来のかわいらしさが出て、そんなことは言われないもの。

「会えない間の出来事を楽しく話してくれると、会ってない間も自分のことを考えていてくれた気がしてうれしい」なんて声も。

4.自分に気があるか

「いくら自分がいいなと思う子でも、まったくの脈ナシな感じの子には告白はできないよ。

でも、『もしかして自分に気がある?』と感じることが増えると『付き合ったらどんな感じかな?』と妄想しちゃって、告白できるタイミングを探ったりします」(25歳・男性)

結局はこれみたいですよ。

どんなに素敵な女性でも、自分に対する好意を全然感じない女性に、一方的に熱を上げて告白してしまうような男性はそういません。

逆に考えれば、今はあなたに「結構いいかも」というレベルの好意しかないとしても、脈ありな空気を出すことで意識される対象になれるかも……!

好きバレを嫌う女性も多いですが、バレたほうが得なケースも大いにあるのです。

「安心感」って、とっても大切!

ただ好きなだけではなく、「この子と付き合ったら楽しそう・幸せそう」という予想が、男性の「ちゃんと付き合おう」という気持ちの後押しをします。

可愛い・やさしいだけじゃなく「安心感」も与えているか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)