付き合いたいのに全然告白してもらえない……そんなじれったい思いをした経験のある女性は、少なくないはず。

頻繁にデートしたり連絡を取ってくれるなら、彼にとって少なからず「好意の対象」でしょう。しかし、実際に告白を覚悟するには色々な要因が影響するみたい。

そこで本記事では、男性が告白を決める瞬間を4つご紹介。二人の関係性を変えるヒントにしてみてくださいね。

君に伝えたい…!男性が告白を決める瞬間

女性からの好意を確信したとき

「受け身な女の子といると脈が分からなくて、結局うやむやなまま自然消滅しやすいんですよね。アピールしてくれる女の子のほうが安心して告白できます」(20代/IT)

「告白したら成功しそう」と想像できたとき、告白を決意する男性が多いようです。

上手くいくか分からないのに告白して振られたら、プライドが傷つきますしショックを受けますよね。

あざとい女子がモテるのは、こうした男性心理を心得ているからなのだとか。

できれば自分から「〇〇君といると楽しい」「〇〇君ともっと一緒にいたい」「そういうとこ好きだよ」と、分かりやすく好意を伝えてみましょう。

告白まではしなくてOKなので、男性を褒めるようなニュアンスで自然と伝えるのがコツですよ。

今の関係で我慢できなくなったとき

「友達のままでは満足できなくて、その先も経験したいから告白しました。初めてキスしたときの感動はよく覚えています」(20代/講師)

「手を繋ぐ」「キスする」など、恋人らしいやり取りをしたいからこそ告白する人もいるそうです。

好き同士であっても付き合うまで「友達」としての距離感をキープすることが大切。

夜更かしせずにデートを切り上げて帰ったり、自然なボディタッチに留めたりして、彼が「彼女になったらこの先も経験できるのに……」と物足りなく感じるように誘導しましょう。

タイミングが良いとき

「社会人になって2年したくらいに、結婚を考えるようになって積極的に恋愛しました。その中で一番居心地が良かった子と、今は同棲しています」(20代/公務員)

複数のことを同時にこなすのって難しいですよね。仕事が忙しい時期には、男性の頭の中が仕事でいっぱいになるのは仕方のないこと。

そのため、仕事・プライベートが順調で、告白しやすい環境が整ったら「よし、告白しよう」と覚悟するのだとか。

反対に大変な時期は、せっかく相手のことを好きでも恋愛を遠ざけることすらあります。

もし彼からなかなか告白されないときは、彼の近況を注意深く確認してみましょう。

忙しいタイプの男性は、「この子といると癒される」「心の支えになる」と感じると告白してくれやすいですよ。

周囲から後押しされたとき

「最初は気になっていた程度だけど、友達にいじられるうちに好きになっちゃって……。皆は全部お見通しだったのかな?」(20代/医療)

友達などから「告白しなよ」「上手くいくよ」と言われると、自信が湧いて告白する勇気に繋がります。

仲間内で恋愛する場合は、周囲を味方につけると手伝ってくれるかもしれませんよ。

また、気になる女性の良い評判を聞いたときにも、「素敵な子だな」「魅力的な女性かも」と感じるそうです。

彼の前だけでなく周囲の人に対しても接し方を工夫して、好印象を与えちゃいましょう。

告白のきっかけは様々

今回ご紹介したように、男性が告白を決めるきっかけは実に様々です。

女性側の努力次第で変わる部分はぜひ頑張ってみましょう。

また、男性側にも「「忙しい」「ショックな出来事があって落ち込んでいる」などの事情だってあります。

男性に負担をかけないアプローチをしたり、タイミングを待ったするのも一つの方法ですよ。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)