彼と添い寝する時間は、至福のひとときですよね。

皆さんは添い寝中にどんなスキンシップを取っていますか?「どうしたらいいか分からない」と戸惑う人もいるのではないでしょうか。

しかし、添い寝はカップルの仲を深めるチャンス。より絆を深められるコツを知っておきたいもの。

本記事では、男性が添い寝中に「したい」と思うことを4つ紹介します。

至福のひととき…男性が添い寝中に「したい」と思うこと

足を絡める

「ベッドの中とかテーブルの下とかで足を絡めると、なぜかすごく意識しちゃいますよね」(20代/美容師)

手を繋いだりハグするのに比べて、“足を絡める”ことは特別なシチュエーションです。普段できない新鮮なスキンシップともいえます。

添い寝は自然に足を絡めることのできる絶好のチャンス。いつもと違った愛情表現の方法に、男性も思わずドキドキするようですよ。

スキンシップがマンネリしている人はぜひ、足を絡めることで新鮮さをプラスしてみましょう。

大胆なアプローチが苦手な人は、指先などの一部分を少しだけくっつけて添い寝するのがおすすめです。

女性から抱き着く

「添い寝中はなるべく腕枕をしています。でも本当は彼女からもっと甘えてほしいな……」(30代/医療)

やはり好きな女性から甘えてくれるのは嬉しいもの。ベッドの上で甘えると、彼氏の特権のような感覚を味わえます。

彼の胸に手を添えたり、腕をギュっと握ったり、自分から男性に抱き着いてみましょう。

ほんの少し体がくっつくだけでも、心地よい密着感が生まれて添い寝が充実しますよ。

二人の体温をじっくりと感じるうちに、自然とお互いに心が通い合うはず。

その代わり、落ち着いた様子で添い寝しているときは、ムードを壊さないように少しもたれる程度で留めましょう。

素で会話する

「不思議なんですけど、ベッドの中ではいつも素で何でも話せます。将来のこととか恋愛観とか、彼女を知ることができる大切な時間です」(20代/自営業)

添い寝中は自然体でコミュニケーションを取れる貴重な瞬間。お互いに気を張らずにリラックスしているので、心の距離が縮まりやすいでしょう。

そのため、「素で会話して信頼関係を深めたい」と感じる男性も多いみたい。

ただじっとするだけでも居心地は良いですが、もし話せそうな雰囲気なら、普段と違った打ち解けた会話をしてみましょう。

「どんな子供だったの?」「いつも〇〇してくれてありがとうね」など、落ち着いたタイミングで話せる話題を考えておくのもおすすめです。

向き合いながら寝る

「背中向けて寝る子っているじゃないですか。あれすごく寂しいんですよね。できればこっちを向いていてほしいな」(20代/講師)

一緒にベッドで寝ているとき、ついつい背を向けたり別の方向を向いてしまうことってありますよね。

イチャイチャしたいモードの男性にとって、そっぽを向かれると寂しく感じるみたい。彼がより愛情を実感するには、向き合いながら寝てみましょう。

向き合うとハグやキスなどのスキンシップも取りやすくなります。また、アイコンタクトを取りながら会話できて、お互いの気持ちがきちんと伝りますよ。

より親密なやり取りが増えて、充実した添い寝になるはずです。

添い寝で彼と今以上に仲良くなろう!

添い寝は心を許した男女だからこそできるスキンシップ。カップルだからこそできる特別な時間です。

お互いの体温を感じながら眠れば幸福感で満たされますが、今回紹介した方法をプラスすることでさらに効果がアップするでしょう。

お互いがリラックスできる状態をつくって、彼との添い寝時間を楽しんでくださいね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)