首都圏を中心に、再び緊急事態宣言が出されたいま――。コロナ禍で思うように恋愛ができていないカップルも多いのではないでしょうか。

好きな人と会えないと、不安になりやすく、気持ちのすれ違いも起こりやすいものです。

そこで今回は、コロナ禍でも恋人と変わらぬ関係を築く方法を考えてみました。

逆にピンチをチャンスに変えて、いい関係を築いているカップルもいると思います。

変わらない関係を築けるカップルの特徴を参考にしながら愛を育んでください。

コロナ禍でも変わらず「仲良しなカップル」の共通点3つ

(1)思っていることを共有できる

好きな人に会えないと、寂しさが募るものです。不安になり、気持ちも滅入ってしまいますね。

そんなとき、相手との関係で不安に思うことや、「こうしたいな」と思ったことは、ぜひ積極的に伝えていきましょう。

どんなに相性のいいカップルでも、不安や不満は必ずあります。

それでも、都度相手と適宜話し合い、相談していくことで、乗り越えていくのです。

不安が乗り越えられたとき、2人の関係はますます深い関係になれますよ。

(2)尊重できる

どんなにお互いの愛情が強く、相性がいいと思っているカップルでも、自分勝手に付き合っていては、ケンカは堪えませんし、付き合いもうまくいかないでしょう。

付き合いが浅くても長くても、どんな状況下でも、相手がいる恋愛で大事なのは、気持ちを尊重することです。

たとえば、相手が会いたがっていたら、会えるように時間を少しでも作って会うとか。相手が〇〇を欲しがっていたら、サプライズでプレゼントしてあげるとか。

相手の気持ちがきちんと尊重できるカップルは、強い絆を築けるのではないでしょうか。

相手がなにを臨んでいるのか――。相手のことが好きなら、ぜひ相手の気持ちに寄り添って考えてあげてみてくださいね。

(3)「ありがとう」が言える

よく「親しき中にも礼儀あり」と、言いますね。

どんなに慣れ親しんだ間柄でも、相手への感謝は忘れないようにするカップルは、絆が強まります。

普段の付き合いのなかでも、相手があなたのためにしてくれていることは、必ずどこかにあります。

相手がしてくれたことに着目して、気長に付き合うと彼との関係がより良いものになるでしょう。

もちろん、不満や期待をそれとなく口にする努力は必要です。

しかし、相手がしてくれていることに対して、日々感謝を忘れないようにすると、自然と愛情が増していきます。

彼とより良い関係を築きたいのなら、「ありがとう」を意識するのが大切ですよ。

ピンチはチャンスに変わる

厳しい状況が続き、コロナ禍で付き合いにもストレスが生まれがちかも知れません。

しかし、ピンチをチャンスに変えて、2人の関係をより良いものにしてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)