あ行・か行・さ行……わ行の仮名の各行にはそれぞれ特徴があり、秘められた特質があります。

たとえば、「あ行(あいうえお)」なら、「母音で構成され、発音も力強い」という特質。

その特質は、名前に使われることで運命や運勢を紡ぎ出します。

また、「名前の頭文字」は名前の文字のなかでもとくに運命を暗示します。

この記事では、そんな「あ行・か行・さ行……わ行の仮名の各行の特質」と「名前の頭文字」を使って「彼女にされたらさすがに許せないこと」を占いました。

本人にとっては別れの原因にもなりかねない重要なこと……今回は、後編のご紹介です。


ゆうや→や行 さきと→さ行 げんと→か行
※「が」や「ぱ」などの濁音は、点や丸を取って「か」「は」に直します。

【後編】男性の名前で占う・「彼女でもさすがに許せないこと」

名前の頭文字がは行の男性

……「女」の部分がなくなる

は行の男性は、女性らしい女性が好きです。

かわいらしかったり、美人だったりセクシーだったり、女っぽければOKなのです。

そのため、「女」を感じられなくなるようなことをされると許せません。

すぐに別れたくなるでしょう。

名前の頭文字がま行の男性

……やらなければいけないことをやらない

マジメで辛抱強い性格のま行の男性。

多少のことは我慢できるのですが、彼女がやらなければいけないことをやらないのは、さすがに許せません。

行く直前でバイトをさぼる、しかも連絡をしない……なんていう現場に出くわしたら、別れを考えるでしょう。

名前の頭文字がや行の男性

……むやみやたらな電話やLINE

穏やかな性格のや行の男性は、穏やかに過ごすことを好みます。

夜中や早朝に中身のない電話をしてきたり、「返事ちょうだい!」とむやみにLINE攻撃をされたりが続くと、イライラ。

さすがに許せないと思い、距離を置こうとするでしょう。

名前の頭文字がら行の男性

……スマホを勝手に見られる

人に気を使うタイプなのが、ら行の男性。

彼女にされたらさすがに許せないのは、スマホを勝手に見られることです。

プライベートは大事にすべきと気を使っているのに、勝手に見られたらガッカリを通り越して、怒って別れを考えるでしょう。

名前の頭文字がわ行の男性

……無駄づかい

わ行の男性は、お金に関してしっかり者。

使うべきときに使うのは全然OKなのですが、無駄づかいは嫌いです。

洋服や化粧品などをバンバン買って、全然使わずにタンスの肥やしにしているのを見せつけられると、「許せない」「幻滅」と思うでしょう。

自己中心的な行動には要注意

彼が「許せない」「別れたい」と思うようなことは、名前によって変わってきます。

ですが、共通して言えるのは「自己中心的な行動」であること。

彼のことが好きすぎてやってしまう場合もあるかもしれませんが、それが彼の負担になっている場合も……。

ときには自分の行動を振り返ってみましょう。

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)