彼との楽しいデートも、そろそろお別れの時間……さみしい気持ちでいっぱいになりますよね。

彼にも同じように、「さみしいな」「また早く会いたいな」なんて思ってほしいという女性も多いはず。

また、「この子と離れたくない」という気持ちを抱いてもらえれば、次のデートのお誘いにも結びつくかも!

そこで今回は、デートの帰り際に使える「この子と離れたくない」「この子とまた早く会いたい」と思ってもらえるテクニックをご紹介します。

デートの別れ際…好きな彼に「離れるのさみしいな」と思ってもらうには?

1.手を握る

さらっとお別れの言葉を伝えて別れてしまえば、彼もそのままあなたへの思いを引きずる事はないでしょう。

彼に「この子を離したくないな」と思ってもらうには、何らかの心のひっかかりを残すことが必要です。

そこで、手っ取り早いのがスキンシップです。

別れ際に、彼の手を握ったり、握手をしたりしてみましょう。

あなたが口下手で思いをうまく伝えられなくても、彼はきっとあなたの気持ちを汲み取ってくれるはず。

もしくは、「あれはどういう意味なんだろう」と気になるはずです。

そうすると、家でもあなたのことを考えてくれてLINEの頻度が増えたり、デートのお誘いをしてくれたりする可能性もアップします。

2.ストレートに「さみしいな」

「帰るのさみしいな」と彼女から言われれば、彼はきっとドキッとしてしまうはず。

帰り際の時点で、たとえ彼がさみしい気持ちを抱いていない場合でも、あなたのさみしい気持ちが伝わればチャンスはあります。

ついでに、その日に楽しかったことや「次はこんなとこに行きたいなー」と、次に行きたいところの話もさりげなくしちゃいましょう。

あなたのさみしい気持ちや、その日のデートの楽しさが思い出されて、「じゃあ、今度の日曜空いてる?」なんて次のデートの約束を取り付けてくれるかもしれません。

言葉ではっきり「さみしい」と言われると、彼も後ろ髪を引かれてしまうものですよ。

3.記念のお土産をあげる

デートした記念に、何かお土産をわたすのも効果的です。

「今日の記念にあげる」と言って、デート先で購入したものを帰り際に彼にプレゼントしてみてください。

たとえば、キーホルダーやお菓子など……ちょっとした安価なものがいいでしょう。

その日に購入したものをプレゼントすることで、「記念なんて、そんなに俺とのデートが楽しかったのかな」と家に帰ってからもそれを見て彼はあなたのことを思い出して胸キュンしてくれるはずです。

……この子は離したくないな、なんて風にも思ってもらえるかもしれませんよ。

「特別」を積み重ねて…

彼に、あなたとのデートの1回1回が「特別」だと感じてもらうことが大切です。

次第に、あなたへの気持ちも大きくなっていくはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)