交際前の出会いの段階、デートの段階はとてもデリケートで、些細なことでも恋愛対象外になりやすいもの。

そんな恋愛初期の頃にだらしない姿なんて見せたら、一発アウトを食らうことも……。でも、何がだらしないのかがわかっていないと、改善のしようもないですよね。

そこで今回は、男性が「気になっていた女性のだらしなさ」に引いたエピソードをご紹介します。

なんかだらしない。男性が女性に引いてしまったエピソード

酔って悪絡みする

「前に勤めていた会社にめっちゃ美人な先輩がいたけど、忘年会で酔っ払って上司に悪絡みしてる姿を見て、これじゃ彼氏ができてもデートで嫌われちゃうだろうなぁ……って引いた」(30代・広告)

お酒は飲んでも飲まれるなですよね。周りの人に迷惑をかけるような飲み方をするのなら、飲むのは控えましょう。

お酒で楽しくなるのはいいけどハメを外しすぎないように!

よく忘れ物をしたり紛失する

「元カノが結構だらしないタイプだった。同じ大学だったんだけど『あ、財布忘れた』とか『レポート忘れた』とよく忘れ物をするし、ひどい時は数ヶ月に一度ケータイを紛失……。なんか呆れちゃって、好きって気持ちがなくなった」(30代・営業)

注意力散漫で忘れ物が多いのなら、玄関にチェックボードなどを置いて出かける前に忘れ物に気づけるような努力はしたほうがいいですよ。

あまりにも忘れ物や紛失が多いと信頼をなくすこともあるので気をつけましょうね。

主食がお菓子

「ちょっといいなと思っていた女性が『私の体はお菓子からできてるから〜』と自慢げに『主食がお菓子』と言っていて萎えた。10代ならまだしも、30手前の女性がそういうこと言う?なんかズレているなと思いました」(30代・IT)

いいオトナがお菓子ばかり食べて生活をしているのは男性は感心しないかも。

だらしないと思われるだけでなく普通に健康にも良くないので、栄養バランスを考えて食べましょう。

なんでも親に相談する

「少し前にデートしていた子が、28歳なのに引越しするにも、転職するにも、ペットを飼うにも、何をするにも母親に相談をして許可を得てから行動をしていた。さらに毎日母親におはようLINEを送っていて……もうシンプルに驚愕」(20代・SE)

まだ学生ならわかりますが、自分のことをなんでも親に聞くって情けないですよね……。

もし毒親にコントロールとういか、支配をされている状態なら、できる限り離れたほうがいいでしょう。

時間にルーズ&言い訳ばかり

「元カノが毎度のようにデートに遅刻してくるし、言い訳ばかりだった。ついでによく約束もすっぽかしてたし。会社も何度も寝坊をして遅刻していたみたいで、なんか社会人としてないなぁって」(30代・公務員)

ルーズな性格は“だらしない”というレッテルを貼られがち……。

性格を直すのは難しいですが、自分のルーズな性格のせいで迷惑をかけるのはよろしくないので、徐々に直しましょう。

“だらしない”は損

自分では「これくらいいいだろう」と思っていることでも、周りからしたら「だらしない……」と思われていることもあります。

無理に周りに合わせる必要はありませんが、だらしないと何かと損だし、周りに迷惑をかける可能性も……。

とくに恋愛においては、だらしないだけで恋愛対象外になることもあるので要注意。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)