好きな男性と2人きりで食事に行くことができたら、それはもはやデートのようなもの。

そこで男性の心をグッとつかむことができれば、ふたりの距離感も一気に縮まるでしょう。

そこで今回は、2人きりの「食事」で男性をドキッとさせるテクをご紹介します。

意識させる!2人きりの「食事」で男性をドキッとさせるテク

「髪型」を変える

「女の子が髪の毛を結んだり、かきあげたりする姿は、何とも言えない色っぽさがある。思わず見とれてしまうこともよくあります」(28歳/男性/アパレル)

女性の髪型が変わると、一気にガラッと印象も変わります。

その変化に男性はドキッとするものなので、一緒にいるときに軽く髪型を変えてみるのはアリかも。

美味しそうな料理を前に、「よし食べるぞ!」といった感じでうれしそうに髪の毛を結わく姿は、男性にはとても可愛らしくも見えるはずですよ。

ジッと「見つめる瞬間」を作る

「女の子とふたりで飲んでいるときに、急に見つめられたりしたら、思わず心を奪われそうになります。あれはちょっと反則ですよね」(31歳/男性/インストラクター)

女性と2人きりでいるときには、さすがに男性だって多少は意識をしてしまうもの。

であれば、その状況をうまく利用して、ジッと見つめてさらにドキドキ感を高めるといいかも。

2人きりでの食事なら、面と向かって座ることになるでしょうから、話を聞きながらちょっと長めに男性の目を見つめてみてくださいね。

「ほろ酔い姿」を見せる

「軽く酔っている女性って、すごく可愛らしく見えます。いつもよりちょっとテンションも上がって楽しく飲めるから、最高の時間になります」(30歳/男性/不動産)

ほんのりと頬を赤らめながら、ほろ酔い状態になっている女性は、男性の目には可愛らしく映ります。

ちょっと色っぽさや艶っぽさなども出てくるので、男性は内心ドギマギしてしまっているかも。

ただ、飲みすぎて泥酔のようになると、一気にイメージが悪くなるので、あくまでもほろ酔い状態に留めるようにしておきましょう。

「もう一軒だけ」と甘える

「もう一軒だけ」と甘える

「『もう一軒だけ行きません?』って、めちゃくちゃいいセリフ。そんなうれしいこと言われて、断るわけがないですよね」(32歳/男性/通信関係)

「もう一軒だけ」とか「もう一杯だけ」と女性から甘えるように言われるのは、男性にとっては至福の瞬間。

「まだ帰りたくない」とか「もうちょっと一緒にいたい」といったニュアンスで、きっと男性の耳には聞こえているでしょう。

自分との時間を楽しんでいることが伝わってくるので、「またこの子と食事したいな」と素直に思ってくれるはずですよ。

おわりに

せっかく2人きりで食事をできるのであれば、ただ楽しむだけではなく、ちょっとドキッとさせることを意識してみるといいかも。

それによって、男性のなかであなたの存在はより大きくなるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)