お付き合いをしていくうちに飽きられてしまう……

そんな悲しい思いをしている女性がいる一方で、男性から「ずっとそばにいてほしい」「手放したくない」と思われる女性もいます。

その違いとはいったいどんなものなのでしょうか?

付き合う期間が長くなっても男性から愛される女性の特徴を、実際に聞いてみました。

男性が「手放したくない」と感じる女性ってどんな人?

前向きな性格をしている

「『どうせ』とか『だって』、『でも』って感じのことを口癖のように言っている人は一緒にいて気が滅入ります。
前向きなほうが、一緒にいて楽しそうだし、いろいろと乗り越えていけそうな気がします」(Oさん・28歳男性)

基本的なことですが、前向きな性格というのはとても大切なこと。一緒にいる人がよく笑ってくれるとそれだけで雰囲気が和らぐものです。

男性が「こういうことをやりたい」と相談してきたときに「無理だよ」や「やめた方がいい」と話を聞かずに反対するのもNG。

ネガティブになってしまうこともあるかもしれませんが、できるだけ前向きな姿勢を心がけましょう。

自分磨きをしている

「メイクとか適当になったり、家の中ではジャージとかは嫌ですね。
お金をかけろとは思わないですが、ある程度身だしなみを整えるとかはしてほしいです」(Rさん・27歳男性)

付き合いが長くなってくると、つい自分磨きを怠ってしまうということもあるはず。

しかし、長く付き合っていてもずっと綺麗でいる女性は男性の心をつかみ続けます。

「ナチュラルメイクが好き」という男性も多いので、スキンケアをして素肌を綺麗に保つように心がけるのがおすすめ。

理不尽に怒らない

「理不尽に怒ってくる女性はちょっと無理ですね」(Kさん・28歳男性)

「言わなくても私の気持ち分かるでしょ?」と思ったことありませんか?

女性の気持ちというのは男性には理解しがたいもの……正確には、「わかりにくいもの」なんです。

どちらかが良い・悪い、という話ではありませんが、男性のコミュニケーションは直接的であるのに対し、女性は間接的であることが多いようです。

そのため、「きっと分かってくれている」と期待するのはNG。その期待が裏切られて怒ってしまったといった場合、男性からすると理不尽さを感じます。

カップルであってもできるだけ気持ちを言葉にして伝え合うようにしましょう。

「ありがとう」をちゃんと言う

「付き合いが長くなってくると『ありがとう』とか『ごめん』ってセリフを忘れがちになると思うんですけど、そういったことをしっかりと言葉にできる人っていうのはやっぱり、ずっと一緒にいたいって思います」(Eさん・30歳男性)

デートの予約をしてくれたら「いつも助かってます」といったり、仕事が忙しい中、デートの時間を作ってくれたら「嬉しい!」と喜んだりなど、感謝のセリフは「ありがとう」だけではありません。

また、仕事の愚痴を聞いてくれたら最後は「聞いてくれてありがとう」と締めくくるとイメージがポジティブに変わります。

特別なことはしなくてもいい

男性が「手放したくない」と思う女性が実践していることは、何も特別なことではありません。ちょっと意識するだけで誰でもできること。

男性のくだらないジョークに笑ってあげるだけでも、男性の承認欲求を満たすことができます。

くだらない冗談だったとしても「男はホントバカ」くらいの感覚で笑ってあげることをおすすめします。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)