付き合う女性と、結婚したい女性は違うと言われます。

実際、「交際期間は長いのに彼がなかなか結婚に踏み出してくれない……」というカップルの話も多いもの。

そこで今回は「男性が結婚したい!」と思う女性の共通点を紹介します。

男性が結婚したい!と思う女性の4つの共通点

自分の考えをしっかりと持っている

共働きが増えてきた昨今。一歩下がって夫に付き添うよりも、肩を並べて共に人生の荒波を歩んでいく女性が好まれるでしょう。

特に結婚生活は2人の共同作業で成り立つもの。甘えてばかりでは彼も将来が不安になったり、彼の気持ちが離れてれしまったりする場合も……。

まずはしっかりと自立した考えを持っていることで彼を安心させましょう。

かといって、「私はこうなの!」と意見を押し付けるのはご法度。共同生活を送るパートナーとしてきちんと話し合いができることも大切です。

家庭的

結婚生活では、料理や洗濯、掃除など一般的な家事だけでなく、アイロンかけ、裁縫、家計のやり繰りなども大切です。

共働きが主流になってきたとはいえ、女性に家事を期待する男性は多いもの。

一流レストラン並みの腕前でなくても、肉じゃがやカレーなど一般的な料理が作れるなど、一定ラインはクリアしておいたほうが良いですね。

もちろん、家事が得意であればあるほど、男性からの評価も高いでしょう。

「実家暮らしで家事は母親に丸投げしている」「洗濯機を回したことがない」などといった人には、いくら顔が好みでも結婚相手には選ばれる可能性は薄いかも。

反対に顔が多少彼の好みでなくても、家庭的な女性は本命に選ばれやすいでしょう。

一般常識があるか

結婚生活を共に送るにはマナーも大切。結婚ともなると、相手の家族や場合によっては仕事関係者との付き合いも必要になるため。

「自分の家族に会わせて歓迎してもらえるか」「母親と仲良くできるか」を基準にしている男性も多くいます。

とくに嫁姑関係を気にしている男性にとっては、一般常識が欠けている女性は結婚候補からは早々に外している可能性も……。

逆にしっかりとしたマナーを身に付けている女性であれば、結婚相手として前向きに考えているでしょう。

金銭感覚がマッチしているか

結婚生活に大切な金銭感覚の一致です。

貯金の有無だけでなく、普段の食事や服飾費にどれ位のお金を掛けているかも男性は厳しく見ているでしょう。

とくに結婚後の生活費は男性の収入の割合の方が多いことがほとんど。浪費家や貯金が苦手な女性には、男性も敬遠するかも。

「貯金が全然無いの~」「ブランド以外のバックは持ちたくない!」などと言っている女性は、結婚からも遠ざかっていくでしょう。

お互いの価値観や性格が大切

自由に別れられる関係と違い、結婚生活は長く続くもの。

男性もシビアな目で見ていることが多いです。

大切なのは、「お互いの生活環境や価値観が合っているか」「トラブルがあったときに二人で乗り越えていけるか」の2点です。

結婚はゴールではなく人生の大切な一歩を踏み出すスタート。末永く続けていくには価値観や性格の一致が大切ですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)