交際が始まっても、お互い恥ずかしがり屋だと、キスやハグどころか手すらつなげないことってありませんか?

でも、早い段階で「恋人同士っぽいこと」を当たり前にできる習慣を作っておかないと、時間経過につれてもっとしにくくなります。

そこで今回は、交際後になるべく早い段階で「習慣」にしておきたいことをご紹介します。

のちにモヤモヤとした不満や不安を生まないためにも、早い段階で仕掛けていきましょう。

付き合いたてのうちに…彼と「習慣」にしておきたいこと3つ

1.「名前を呼ぶ習慣」作り

名前って、早い段階で「呼ぶ習慣」をつけたほうがいい気がします。

筆者は、過去二人だけ名前を呼べない元カレがいました。

呼ぶときにその人下の名前ではなく「ねぇねぇ」と呼んだり、会話の中で「俺は夕飯何食べたい?」と“あなた”と呼ぶのもおかしいと思って謎に“俺”を使ったりしてました。

名前を呼ばずに時間がすぎると、下の名前で呼ぶのがこっ恥ずかしくなることあるんですよね。

交際したのなら、早い段階でお互い名前を呼んだほうがいいですよ。

2.「手をつなぐ習慣」作り

「歩くとき手をつながなくてもいい」というのなら無理に手をつなぐ必要はないです。

しかし、「手をつなぎたい。けど恥ずかしくて繋げない……」と、つなぎたい気持ちがあるのなら、恥ずかしくても早い段階でつないだ方がいいですよ。

男子の方から手をつないでくれるのなら、こんな悩みは生まれないのですが、男子が自分から手をつながないタイプだとこちらから動くしかないですからね。

筆者も、手をつなげなかった人がいます。

恋に積極的ではない相手と付き合ってしまうと、どうしても下の名前で呼べないし手もつなげないしで……。

最初はよくても、後々手をつなげないことにモヤモヤと不満を募らせていきました。

3.「くっつく習慣」作り

甘えん坊な女子からしたら、二人きりの時に思いっきり甘えられないのは問題ですよね。

淡白な男子と付き合うと、二人きりのときもくっつくことなく物理的距離があいたりすることもあります。

でも、くっついたら彼も意外に喜んだりするんですよ。

なので、遠慮せずに自分から彼にくっつきに行った方が良いと思います。

時間経過とともにくっつきたくても、“今さら”感があってくっつきにくくなりますのでお早めに。

「早い段階」がカギ!

今回ご紹介したことは、早い段階で仕掛けないと時間が経つにつれてやりにくくなるものばかり。

恥ずかしい気持ちもあるあもしれませんが、タイミングを見計らって仕掛けてみて!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)