どんなに外見が魅力的でも、隙がなく不愛想な女性は、男性から距離を置かれやすいもの。

でも反対に、いくつになっても無邪気で可愛げがある女性は、「守ってあげたい!」という印象を与えるのでモテやすいタイプと言えます。

そこで今回は、男性の父性本能をくすぐるコツをお伝えします!

頭ポンポンしたい~!男性の父性本能をくすぐる言動

一生懸命さを感じさせる言動

いつも冷静でいることは大切ですが、人の心を動かすには「一生懸命さ」をアピールするのも重要です。

新人歌手や俳優などを発掘するオーディション番組が流行るのは、多くの人が一生懸命な姿に胸打たれてしまうせいでしょう。

仕事で成果を出した、努力して実った結果など、なにかに打ち込んで頑張ったことを一生懸命話す女性の姿は、男性にとって可愛く見えるもの。

頑張った姿は男性の父性本能をくすぐり、よしよしと褒めてあげたくなる気持ちへとつながります。

愚痴をこぼしたとき

なかなか弱音、愚痴を吐かない女性が、愚痴をこぼしたときも父性本能がくすぐられやすいです。

滅多に見せない弱い姿に、男性は守りたい気持ちを抱きやすいもの。

ただし、内容や言い方によってはネガティブな印象になるので、誰かの悪口になるような言い方はしない、「頑張ったのに報われなかった」など、努力をしたからこその弱音になるように注意しましょう。

なにも行動していないのに周りへの不平不満をこぼすのは、逆効果ですよ。

不器用な姿

男性心をくすぐる言動は?

ありきたりですが、缶やボトルのフタが開けられないなど不器用な姿も父性本能をくすぐる言動のひとつ。

なんでも完璧に、スマートにやろうとする必要はなく、できないことを素直にできないと言うことも可愛げのある言動です。

でも、なんでもかんでも彼に甘えるのはNG。

まずは自分でやってみるという姿勢を心がけてみましょう。

愛嬌満点の姿

無邪気で子供のような愛嬌満点の女性を見ると、男性はつい“よしよし”したくなるもの。

リアクションが大きい、表情が豊かといった女性は、愛嬌が感じられ男性は可愛がる傾向があります。

ときには落ち着いた振る舞いが求められることもありますが、TPOを考え、はしゃいでいい場面では素直にはしゃぐのも父性本能をくすぐるコツ。

「自分と一緒にいて楽しんでくれている」「自分に好意がありそう」と思うと、男性はその女性を可愛がりたくなるものです。

裏表がなさそうな素直な女性が男性から可愛がられるのも、好意的な相手だと認識しやすいからなのかもしれませんね。

可愛げのある放っておけない女性に!

男性から頭をよしよしとされるような女性になるのは、意外と簡単なことです。

可愛げがないと自分を決めつけずに、素直に相手に懐く気持ちを持って笑顔で接していけば、自然と可愛げは身に付けられます。

素直さやひたむきさを隠さないことで、男性が放っておけない可愛がられる女性に近づけるでしょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)