不倫している男女にとって絶対に避けたいのが配偶者や子どもに、不倫が発覚すること。

しかし、不倫に浮かれている当事者たちは、周りを冷静に見られず、つめが甘い行動をとることもしばしば……。

今回は、そんな“不倫が家族にバレたおバカな理由”についてご紹介します。

お花畑過ぎる…不倫が家族にバレたおバカな理由4選

便座を上げっぱなしにしてしまった

「不倫相手を家に招いたら便座を上げたまま帰っていた。帰宅後の夫に見つかり不倫を薄情させられた」(33歳/パート)

男性ならつい癖でやってしまいがちになる行為ですが、不倫バレの原因にもなります。

上がっている便座を見られては、とっさの言い訳も難しいですね。

有効な言い訳は「掃除していて、戻し忘れたの!」くらいでしょうが、しどろもどろな言い訳は、むしろ不倫を疑われるきっかけにもなりそうですね。

不倫相手とのデートをブログやSNSに載せていた

「不倫相手の上司がTwitterにデート写真をアップしていた。それを見た知人が奥さんに伝えてバレた」(26歳/事務員)

ネットに疎い世代の男性がついやってしまいがちな行為。Twitterやブログは初期設定を変えない限り、全世界に発信されています。

「誰も見ないだろう」と思って気軽にアップしてしまうと後々大変なことに……。また、匿名や人物が映っていなかったとしても写真の景色や持ち物から判別されてしまう場合も

「誰かに見せびらかしたい」という欲求は理解できますが、不倫は秘密の関係であることをお忘れなく。

ナプキンをゴミ箱に捨ててバレる

「不倫相手の女性がナプキンを自宅のゴミ箱に捨てて帰った。帰宅した妻に見つかって詰め寄られた」(42歳/メーカー勤務)

奥さんの不在時に不倫バレした男性。

不倫相手の彼女とはあまりうまくいっていなかったとのことなので、もしかしたら彼女はワザと奥さんに見つかるように置いていったのかも知れません。

どちらにしても、見つけてしまった奥さんの精神的ショックと嫌悪感は大きいですね。

当然、男性は言い逃れができず、最終的に土下座して謝ったそうです。

子供が使っていたGPSでバレる

「長男に持たせていたGPSを、下の子が夫の鞄に入れていた。現在地を探したらホテルの場所が表示され夫の浮気が判明した」(38歳/主婦)

こちらもかなりおバカな理由。

キーホルダー型の小型GPSだったこともあり、まさか自分の鞄に入っているとは夢にも思わなかったそう。機器の小型化は有難いことですが、夫にとっては災難だったようですね。

ホテル名だけでなく住所までバレてしまう事態に……。

バレなさそうでバレる不倫の関係

不倫は気を付けて行動していたつもりでも、意外なところでボロが出るものです。

さらに浮かれている状態であればあるほど、家族にバレる可能性は高くなります。

不倫は家族からの信用を大きく失うだけでなく離婚や慰謝料の支払いが必要になる可能性もあります。甘い誘惑があったとしても不倫は避けるべきでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)