「出会いがない」と感じるときは、生活がマンネリ化して、新しい人と会う機会が減っているときなのかもしれません。

それまでとは違う環境で相手を探すことで、出会いのチャンスは確実に広がります。

とくに、年齢とともに出会いが減った方なら「年下に目を向けてみる」のも手ですよ。

今回は、年下の男性と付き合ったことがある女性に、「年下男子と付き合うのに向く女性・向かない女性」の特徴を聞いてみました。

経験者に聞いた!年下男子と付き合うのに向く女性・向かない女性

割り勘派の女性

「元カレが『女に財布は出させない』というタイプ。でも自分で好きなものが買えず、なんでこんなに遠慮しないといけないのかと不満でした。今の彼は年下で割り勘も多く、ストレスがありません」(27歳/インテリア関係勤務)

これは年齢だけではなく男性のポリシーにもよりますが、男性の方が年上だと、「自分のほうが年上なのに割り勘にするのはかっこ悪いな」と構えてしまう場合も多いです。

「男性に偉そうにされたくない」という気持ちが強い女性や、割り勘の方が好きな女性は、男性が年下だと変に気を遣わなくて済むでしょう。

男性につい期待してしまう女性

「10歳年上の元カレには『リードして欲しい』と思ってました。でも彼が慌てた様子に『頼りない』と幻滅しました。今の彼は4歳下で、変に期待しすぎないこともあってうまくいってます」(29歳/医療関係勤務)

年上の男性に対して、「自分よりも長く生きているんだからちゃんとリードして欲しい」と期待してしまうのは仕方ないこと。

でも、年下なら過剰に期待しすぎないのではないでしょうか。

「できなくても当たり前。もしやってくれたら嬉しい」と思えるはずなので、男性に期待しすぎて嫌いになったことがある人ほど、年下は向いているかもしれませんよ。

長女タイプの女性

年下彼氏と付き合える女性は?

「自分が長女なので、彼には甘えられなかったんです。今の彼は末っ子で年下なのもあってか、素直に甘えてくれる。こっちも甘えやすくて、うまくいってます」(30歳/アパレル)

男性に甘えたいけど甘えられない……という女性ほど、意外と年下のほうが合うことがあります。

「年下男性だからといって面倒を見ないといけないのか」と考えると抵抗を持ってしまうかもしれません。

しかし、そうではなく「張り合わなくてもいい」と考えると抵抗が減るのではないでしょうか。

決めつけないことが大事

年齢に影響されることは確かに多いですが、年齢ってあくまでもただの数字。

同じ年齢でも人生経験豊富な人もいれば幼い人もいるように、年下でもしっかりした人も沢山います。大事なのは、「自分が相手に何を求めるか」です。

「年上の男性からベタベタに甘やかされたい」と思うなら年下男性は合わないかもしれません。

しかし、「対等に付き合いたい」「私のことだけを見て大事にしてほしい」と思うなら、年下の方が合う場合もあるでしょう。

「年下は対象外」と思わないほうが出会いのチャンスが広がりますよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)