効果的だけど、リスクが高いボディタッチ。

同性からの反感も買いやすいため、できるだけ控えている女性も多いのではないでしょうか。

とはいえボディタッチで男性がドキドキするのも事実。

だからこそ適度に利用して彼にアピールしたいですよね。

そこで今回は「あざとくなりにくいボディタッチ」をご紹介します。

これならリスク少なめ!あざとくなりにくいボディタッチの方法4つ

1、彼を呼ぶとき

「『ねぇねぇ』と彼を呼びつつ肩を叩くのは、あまりあざとくない気がする。好きな人にはたまにやってしまいますね」(24歳/女性/一般事務)

ボディタッチではなく、あくまで彼を呼んだだけと思わせる方法。

でも触れられてドキドキするし、これはいいテクニックでしょう。

肩をちょんちょんと叩けば、かわいらしさも出そうですね。

2、ツッコミを入れるとき

「ボケたときに『もぉ~!』と言いつつ、二の腕を触られたら悪い気はしないですね。むしろツッコんでくれていい子だなって思います」(29歳/男性/営業)

彼がボケやジョークを言った際は、ボディタッチをする絶好のチャンス! 

むしろシーンとするくらいなら、軽くツッコんでくれたほうが彼もありがたいはず。

もちろん激しく叩くのはダメですが……。

彼の胸を軽く叩く、さりげなく肩を触るなどは自然な流れで好印象でしょう。

3、ふたりきりになったら

「人前でベタベタ触られると恥ずかしい。だけどふたりきりになったときに積極的にだとドキドキしちゃいますね」(23歳/男性/製造)

どんなにいい感じの彼でも、友達の前でベタつくのはよくないかも。

普段優しい彼も「もう少し空気読んでくれよ……」とイラっとするかもしれません。

一方でふたりきりであれば、やや大胆なボディタッチも受け入れやすいもの。

肩にもたれかかる、彼の筋肉を触るなどもトライしやすいでしょう。

4、きわどいところは触らない

「ボディタッチ自体嫌いじゃないんだけど、さすがに太ももを撫でるように触られたときは『この子慣れているな』って思った。

狙われているような怖さもあるので、その子を好きにはならないかも」(30歳/男性/流通)

ボディタッチも触れる場所によって、捉えかたが大きく変わります。

脇腹や太もも付近を触られたら、さすがに「やめてほしい!」と思う男性は多いかもしれません。

それに軽い女と勘違いされるのも困りますよね。

肩を軽くタッチする程度で、ボディタッチは十分効果があります。

ちょっぴり物足りないくらいが、男性をドキッとさせますよ。

自然なボディタッチは計算が必須!

TPOや部位を考えず、いつでもどこでも誰でも触っていると男好きな印象になります。

だからこそボディタッチは計算が必須!

上記を参考しつつ、ぜひプラスになりそうなタイミングを狙ってボディタッチをしてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)