好きで好きで仕方がなくて、気づいたら彼氏のことを束縛してしまっている……。

そんな悩みを抱えている女性は、彼から嫌われないように、束縛や干渉をしないよう考え方を変える必要があるかもしれません。

そこで今回は、彼氏への「束縛」をやめる方法を紹介します。

ついついやってしまう…彼氏への「束縛」をやめる方法

「SNSチェック」をやめる

彼氏のことは、どんな些細なことだって知りたいという気持ちになるかもしれません。

でも、そんな思いを本当に実行に移したら、彼氏には間違いなく重荷に思われてしまうだけ。

とくに、彼氏のSNSを細かくチェックして、いつどこで何をしているのか、すべてを把握しようとするのは、束縛がやめられなくなる典型的な行動です。

投稿を見て、「誰と行ったんだろう」、「なんで私を誘ってくれないんだろう」などと不安に感じたら、束縛は激しさが増すばかり。

無駄にSNSチェックをするのはやめるようにしましょう。

「恋愛がすべて」にならない

恋愛を大事にするのと、恋愛が自分の全てになってしまうのは、意味合いが大きく違ってきます。

恋愛しか見えなくなると、彼氏に対する比重があまりにも大きくなり、激しい束縛へとつながるもの。

だからこそ、恋愛以外にものめり込めるものを見つけたり、彼氏以外の人とも過ごす時間を持ったりすることが重要です。

それぞれの時間を持ち合うことで、ふたりの時間のありがたみが増すので、自然と絆や信頼は深まっていきますよ。

「不安」を溜め込まない

彼といい交際を続けるには?

束縛をしてしまう女性は、自分にあまり自信がないという人が多いです。

自信がないがために、ちょっとしたことで不安が大きくなり、相手を縛りつけずにはいられなくなるのでしょう。

不安に感じることがあるのなら、ひとりで抱えて溜め込むのではなく、彼氏に打ち明けてみたほうがいいかも。

話し合って不安が解消されれば、束縛心は薄れていくでしょうし、少しずつふたりの関係に自信を持てるようにもなりますよ。

「相手の気持ち」を考える

束縛をしてしまっているという自覚があるのなら、一度彼氏の立場になって考えてみるといいです。

行動を監視されたり、自由を奪われたり、すべてを把握されたりすることが、どれだけ苦痛や息苦しさを感じるものか。

冷静になって彼氏の気持ちを理解することができたら、束縛をやめようという思いは強くなるはず。

自分の感情ばかりを押しつけるのではなく、彼氏の思いを優先させるようにすると、あなたの考え方や行動も大きく変わっていくでしょう。

おわりに

激しい束縛をしてしまうと、結局は男性には逃げられることになるでしょう。

それでは悲しい結末を迎えるだけなので、束縛をやめようとする意思を持つことがまずは重要ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)