男友達が気になる、もしくは婚活やアプリなどを一通り試してみたけれど、やっぱり身近な男子と付き合いたい……そう感じている女性もいるでしょう。

とはいえ友達から恋人になるってハードルが高そう……。

そもそも恋愛対象として見てもらえるかが疑問ですよね。

そこで今回は「女友達から本命女子になったきっかけ」をご紹介します。

一周回って本気で好き!「女友達→本命女子」になったきっかけって?

1、自分らしさを追求している

「大学生のとき知り合った女友達は、滅多に集まりに参加しないタイプ。会話内容や服装も個性的で、最初は『不思議な子だな』と思っていました。

だけどそんな女友達にたまに会いたくなるんですよね。彼女にしか出せない独特な雰囲気が、嫌いじゃないんです」(24歳/通信)

変わり者と自分らしさは紙一重。

最初は「変わっているな」と思われても、貫き通せば芯が強いと尊敬されることもあります。

気付いたら「彼女以外考えられない!」と虜になることもあるみたい。

誰かの意見に流される女子より、オンリーワンの魅力がありそうですね。

2、笑顔がかわいすぎて

「学生時代から仲良くしている女友達。いままで何とも思っていなかったんだけど、俺への笑顔がかわいくて一瞬ドキッとしてしまった。

それ以来、女友達と会うたびに妙に意識しちゃって。完全に恋に落ちましたね」(25歳/営業)

あらためて「この子かわいいな」と感じ、恋がスタートすることはよくある話です。

いいところを知っているぶん、「好きにならない理由がない」のでしょう。

普段から笑顔でいる、あか抜けやオシャレを楽しむなど、見た目に気を使うのは悪いことではなさそうです。

3、気持ちが安定している

「女友達Aは、どちらかというと地味なタイプ。俺自身、恋愛対象として見たことはありませんでした。

でも感情に波がある彼女と付き合って心身ともに疲れ果てていたとき、Aのことを思い出したんだよね。ふと『ああいう大人な女子っていいよな……』って。彼女と別れたあと、Aに告白して付き合いはじめました」(29歳/販売)

交際中は、多少彼女に振り回されても頑張れる男性もいるでしょう。

でも結婚となると、毎日トラブル続きでは疲れ果ててしまいます。

真面目で自立している、少しのことで動じない女性は、大人になるほど魅力的です。

歳を重ねるごとに、身近な男性から声を掛けられる率も上がるでしょう。

彼らの心の片隅に残る存在でいよう!

どんなに友達期間が長くても、ある日ふと女友達を好きになることはあるようです。

それにいいところをたくさん知っているからこそ、ちょっとのことでは嫌いにならないメリットもあります。

自分磨きをすることも大切ですが、いつ何があるかわからないからこそ、彼らとの縁を切らないようにしておくことも重要です。

たまにSNSで絡むなどして、彼らの心の片隅に残るようにしておきましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)