意中の男性と初めてのデートをするとき、緊張ももちろんしますが何より楽しみな気持ちが勝りますよね。

両思いとはいかずとも「好意は持ってくれてる」と確信できるからこそ、二人のデートが実現しているからでしょう。

しかし、「両思いだ!」と喜ぶのは、まだ早いのです。

あえて厳しいことを言わせてもらうなら、その時点で展開を急ぎすぎてしまえば付き合う前に別れがきてしまうかもしれません。

今回は男性に的確にアプローチをすべく、初デートでの正解スキンシップを見てみましょう。

初デートでされると嬉しいスキンシップ4選

軽いボディタッチはOK

「軽いボディタッチは全然いいです。腕をツンツンされたり、背中を軽くタッチされて“待った?”とかは可愛いです。

飲み物の半分こはあざとい感じがするけど、可愛いのでOK。密着しないスキンシップなら、全然受け入れられます」(Mさん・29歳男性/SE)

好きな人に「触れたい」と思うこと自体は悪くない感情ですが、いきなりグイグイ来られると男性でも警戒するもの。

軽いボディタッチなら受け入れてもらえるので、タイミングを見計らってツンツン程度に留めておきましょう。

「手をつないでいい?」はNG……

「そもそも彼女であってもあまり手をつなぐ方ではないので、付き合ってない女性に言われると引いてしまいます。

“手をつないでいい?”と聞かれて、どう答えていいかも分かりません。付き合うと正確になっていないタイミングで周囲から誤解されるリスクもある。でも洋服とかのゴミをとってくれたりするのは、全然いいですよ」(Aさん・33歳男性/美容師)

手をつないでいいのは、付き合ってからです。

段階をしっかりと踏みましょう。

遊び慣れていると思われてしまう可能性もあり、あまりいい印象は抱かないはず。

告白をしっかりされてからの楽しみにしておきたいですね。

笑顔は多い方が得

笑顔は多い方が得

「初デートでベタベタ触られると“慣れてるのかな”と思ってしまいます。だから笑顔くらいに留めてほしいですね。

笑顔な女の子は話しやすいので、初デートこそありがたみを感じるかも。ニコニコしている女の子は、単純に可愛いですよね」(Dさん・31歳男性/経営者)

笑顔はセーブしなくてOKです。

男性の警戒心をとくためにも、進んでニコッとしたいですね。

ただし、大声で笑ったり口を開けての笑顔は不潔に思われてしまうのでやめておきましょう。

マスク時代の今は、目元まで笑えるように練習しておきたいですね。

裾を掴まれる

「洋服の裾をクイッとされるのに憧れています。ちょっと控えめな感じが清楚に見える。二人で出かけるということは、他の女性よりは親密な関係だと思えてる証拠なので、そのくらいのスキンシップは許されるでしょう。

あとふたりきりでのカラオケとかも、ドキドキ感が適度に味わえていいかも」(Kさん・20歳男性/大学生)

あまりにくどいスキンシップは、男性からも警戒されてしまいます。

なので、少し控えめなスキンシップがいいでしょう。

ただし、彼の様子を見ながら嫌がってないことを確認して行ってくださいね。

まんざらでもない様子が見られたら、両思いは確実といえそうです。

初デートではあまりグイグイ行かないこと

いくら好きな人といえど、急に距離を積められると警戒してしまうのが人間というものです。

ゆっくりと距離が縮まるのを実感できるアプローチくらいにとどめておくのが正解でしょう。

まずは二人で出かけるられるような間柄になったことを喜び、より彼のことを知れるように努力するのが付き合いまでの近道ですよ。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)