恋はしたいという気持ちはあるのに、なかなか好きな人ができないという悩みを抱える女性もいるでしょう。

でも、言動や考え方を少し変えるだけで、状況にも変化が訪れる可能性は大いにあり得ます。

そこで今回は、「好きな人」ができない原因を紹介します。

付き合えない…「恋愛対象外」になりがちな女性の特徴

元カレを引きずっている

元カレを忘れられない状態でいるときって、なかなか次の恋愛に進めづらいですよね。

それは側から見ると同じで、過去の恋愛を引きずっている人にはアプローチはしにくいもの。

まずは曖昧にはせずに、向き合ってどうするべきか考えるのが大切です。

自分の中できちんとけじめがつかないと、行動にも言動にも自然と現れる可能性は高いでしょう。

ひとりで抱え込まずに、次の恋愛のために親しい人に相談するのもオススメです。

理想が高い

付き合うときに、結婚までを意識するため彼氏に理想を抱くのは悪くありません。

ただ、求める条件が多くなればなるほど、それに見合う男性を探し出すのも難しいでしょう。

また昔の恋愛を思い返すと、さらに色んな条件を付け足して、理想は高くなる場合も……。

まずは、「これとこれだけは絶対」という条件を数個だけにするのがおすすめです。

いきなり自分でハードルを上げて狭き門を作り出してしまったら、付き合うまでは険しい道のりになるはず。

譲れない条件を作ってハードルを下げたら、出会いの幅は大きく広がっていきますよ。

相手の欠点を探しがち

男性と出会っても、好意的に接していなかったら先へは発展しにくいもの。

「話が長いんだよね」とか「ちょっと身長が低いかな」などと、最初に欠点に目がいく人は、男性側からしても粗探しをしてくるような人とはお断りなはずです。

大切なのは、相手の長所に目を向けること。

相手の長所に目を向けて彼と接していくうちに、欠点が実は偏見だった可能性だってあります。

案外、彼の悪いところも許せるかもしれませんよ。

恋に諦めオーラを出している

恋人がいない期間が長い場合、諦めモードになったり、そもそも恋愛スイッチがオフ状態になったりするはず。

それではますます恋愛から遠ざかっていってしまい、悪循環に陥る可能性が高いでしょう。

好きな人や彼氏がいないのはダメなことではありません。そのため、ネガティブに捉える必要はないでしょう。

悲壮感などがなくなれば、男性に与える印象も大きく変わってくるはず。自然と恋愛が舞い込んできやすくなりますよ。

きっかけ作りが大切

今回挙げた点に思い当たる節がある女性は、そこを少し改善してみるといいでしょう。

出会いが増えたり、いい恋愛にめぐりあえるきっかけになったりしますよ。

(愛カツ編集部)