気になる彼は年下。

「年上だから甘えちゃいけないんだろうな……」と思っていませんか?

年上でも、男性に甘えたいときだってありますよね!

そこで今回は、年下男性が年上女性にされて「完全にノックアウトした甘えられ方」を聞いてきました。

さっそくチェックしていきましょう!

年下の彼をメロメロにする!年上女性の「最強の甘え方」3つ

1.お酒の力を借りて甘える

「普段はあまりベタベタしてこないんですけど、お酒を飲んだときだけは距離も近くなって甘えてくるんです。

酔ってふにゃふにゃしているのもかわいくて……。僕もお酒好きなんですけど、彼女と飲むときは『ちゃんとしとかないと!』と思って、いつもよりセーブしています」(24歳/証券会社)

酔って甘えてくる姿もかわいいけれど、何より一番キュンとくるのは、『お酒のせいにしないと甘えられない甘えベタなところ』なのだそう。

飲んだ翌日に 『昨日はごめんね。飲み過ぎちゃったみたい』なんて照れてとりつくろう様子も、けなげだなと思われるみたいですよ。

飲みすぎには注意しつつ、少しだけお酒の力を借りてみるのもいいかもしれません。

2.たまに「デレ」を見せる

「基本的に僕が彼女に甘えさせてもらっているほう。

もちろんそれもすごく居心地がいいんですけど、そんな中でたまに彼女が見せてくるデレがたまらないんです。

たとえば、デートの帰りにぼそっと『もう帰らないとダメかな……』とか!一瞬聞きのがしそうになっちゃうんですよね。

聞き直してももう言ってくれないところも、かわいくてやられちゃいます」(26歳/公務員)

ツンデレが好きな人も多いもの。

それが年上女性となると、なおさら男性はキュンキュンきちゃうようです。

「もっと一緒にいたいな」「好き」などストレートには言いづらい言葉も、たまにポロっと言うくらいなら……チャレンジしてみてはどうでしょうか。

3.彼にだけ「弱み」を見せる

「普段はシャキシャキ動いて、なんでも自分でできます!みたいな顔している彼女ですが、僕の前だけでは悩んでいることや困っていることを打ち明けてくれるんです。

いつもは大人でかっこいい彼女の少し弱っている姿を見ると、『俺が守ってあげたい!』という気持ちになって……。

思わず抱きしめたくなっちゃいましたね」(25歳/アパレル)

普段はしっかり者の年上女性だからこそ、弱っている一面がかわいく感じるようです。

守ってあげたい!俺がしっかりしなくちゃ!と、彼の男心が引き出されるポイントなのでしょう。

「自分の前だけ」という特別感もたまらないみたいですよ。

「ギャップ」を活かして甘えてみよう

年上女性の魅力のひとつに「甘えさせてくれる」ということがあるでしょう。

でも、年下であっても男性は皆、「女性から甘えられたい」欲もきっとあるはず。

普段はなかなか恥ずかしくて……という女性も、特別な彼だけには甘えてみて。

不器用な甘え方だとしても、逆にそのギャップに魅力を感じてくれることもあるみたいですよ♡

(愛カツ編集部)