「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

世の中の恋愛コラムに出回っているLINEテクニック。

コミュニケーションツールとして欠かせないものだからこそ、知りたいと思うのは当然のニーズですよね。

そこで今回は、もう少しマニアックに、そしてディテールにこだわったテクニックをご紹介したいと思います。

気になる男性とLINEの交換をした初期に使える、「好感度アップ」のためのテクニックです。参考してみてくださいね。

好感度アップを狙う!知り合って間もないころに使える「LINEテク」3つ

1.タイミングを見計らう

LINEを送るタイミングにもテクニックはあります。

そのポイントは、男性があなたのLINEを最高のタイミングで受けとること。

最高のタイミングとは、「心に余裕がある状態」「幸福な気持ちの状態」の2つがベストなタイミングで送ることです。

この2つの最大公約数的になるタイミングとはいつだと思いますか?

それは土日休みの彼なら日曜日。

あとは、平日にLINEするならランチタイムです。

この、「ちょっと気持ちに余裕がある」タイミングを狙うのが良いでしょう。

さらに細かいシチュエーションを言うなら、たとえばあなたは、彼が「2次会もセットの飲み会」に行くという情報を得たとします。

スタートが19時であれば、1次会が終了して2次会が流れ込む21時30分あたりにLINEするのも効果的です。

1次会でお酒も入って、間違いなくテンションが上がっているはず。

一息ついたタイミングであなたからのLINEを見たら、より幸福感が倍増します。

2.スタンプをなるべく使わない

LINEのスタンプがある意味は、文章を考えて打つのが面倒くさいときの、「レスキュー」の意味合いが強いと僕は勝手に思っています。

だから、スタンプを連発されるほど、自分が「手を抜かれている」と思ってしまうんです。

おそらく、僕以外の男性も、同じことを思う人が多いかもしれません。

それを逆手にとるなら、スタンプをなるべく使わず、自分の「文才」で極力LINEを送ることを心がければ、間違いなく好感度は高いと思います。

他の女性との差別化にもなり、効果的です!

3.ハートマークを使う

まだ、知り合って間もないうちから、「ハートマークを使いなさい!」ということです。

不思議とハートマーク使うと、相手の好感度があがるんです。

ポイントとして、会った初期の頃は、赤、ピンクじゃなくて黒だったり黄色のハートマークを使うこと。

やっぱり、赤やピンクのハートマークは、お互いの関係性がもう少し深くなってから使うのがベターでしょう。

ハートマークがついていることで、男性も好感は持ってもらえているんだなと、勝手に想像してオープンマインドになりやすいのです。

LINEで好感度アップを狙おう

すでに、「それ、私やってる!」というテクニックもあったと思います。

それは自分を褒めてくださいね!

僕は、LINEでも自分なりの魅力をどうやったら伝わるか?と、つねに送る相手に応じて、スタンプや言葉のチョイスを考えています。

皆さんも、LINEをただのツールとしてでなく、もっと「自分をアピールするツール」として考えてみると、もっと色んなアイデアが思い浮かぶかもしれません。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)