「スネる」というとなんとなく、彼に嫌われそうな子供っぽいしぐさに感じられますが、彼女のスネた姿は、彼にとっては「胸キュンポイント」であることも多いもの。

では、彼がときめくかわいいスネ方とはいったいどんなすね方なのでしょうか?

そこで今回は、男性の心をつかむ「かわいくスネる方法」をご紹介します。

彼の心をわしづかみにする「かわいいスネ方」3つ

1.「むきになって」スネる

むきになってスネるのは、彼からすればかわいいと思うものです。

たとえば、しゃべるときに噛んで変なことを言ってしまったのを、彼にからかわれて、「そんなふうに言ってない!」とすねる。

「髪型が変」とか「服装がおかしい」とか彼にいじわるされて、「そんなことないのに~!」とすねる。

計算で間違えたら「そんな計算もできないんだ」とバカにされて、「たまたま間違えただけ!」とスネる。

男性は、好きな子にはいじわるしたくなってしまうものです。

彼女がむきになっていたら、それがかわいくて、またついついいじわるしたくなって……というのが男心なのです。

2.「好きだから」スネる

「好きだから」ということが根底にあるスネ方は、どんなものでもかわいいものです。

たとえば、「もう夜遅いから帰ろうか?」という彼の言葉に、「もっと一緒にいたいのに」とスネる。

楽しみにしていたデートの日、彼の急な仕事でキャンセルになったとき、「せっかく会えると思っていたのに……」とスネる。

彼が「電話するね」と言ったのに、忘れて寝てしまったとき、「ずっと待っていたのに~……」とスネる。

というように、「彼を愛するがゆえに」すねてしまう行為は、彼からすれば「俺のこと愛してるんだな」と感じられるので、「かわいい」と思うもの。

こういうスネ方はOKですし、むしろ「彼のことが好き」という本音はどんどん出していきましょう。

逆に、意地をはって強がる方がNG。

「夜遅いからもう帰ろう」と言われて「帰ろう帰ろう」と喜んだり、彼がデートのドタキャンをしたのに「私も忙しかったから、ちょうど良かった」と言ったり……。

電話すると言ってしなかったとき「私も忘れていた」と言ってしまったり……そうすると彼は、「俺が悪いんだけど、あんまり気にしてないってことは、この子あんまり好きじゃないのかな……」と思ってしまうかもしれませんよ。

3.「嫉妬して」スネる

嫉妬してスネるのも、彼からすれば子供っぽくてかわいいと思うでしょう。

たとえば、彼がデート中に別の女性を可愛いといったり褒めたりしたので、「私の方がかわいいのに」と嫉妬してすねる。

グループで遊びに来たら、彼が男友達とばかり遊んでしまって、「私のことかまってくれなかった。

私より男友達の方が大事なの?」とスネる。

彼女の約束より、家族の約束を優先したら「私のほうが大事じゃないの?」とスネる。

子供っぽいかもしれませんが、これも「彼への愛」ゆえのすねる行為なので、かわいく感じてきっと許せちゃうはず。

あくまでも「かわいく」スネよう!

すねる行為にもいろいろあって、もちろん嫌われてしまうスネ方もあります。

嫌われるスネ方は、「すべてが自分の思い通りにならなかったからすねる」、「口で言わないでも察してほしくてすねる」などの、めんどうくさい人だなと思われるスネ方です。

スネ方も使い分けが必要なので要注意。

本音を出しつつかわいくスネて、彼との距離を縮めていけると良いですね♡

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)