LINEのやり取りで欠かせないのが、スタンプ。

かわいいものから面白いものまでさまざまですが、好きな相手に送るときには、注意が必要。

スタンプならなんでもOK!というわけではありません。

男性に「このスタンプ、ちょっと引いちゃいました……」というエピソードを聞いてきました。

あなたも使ってしまっていないか、ぜひチェックしてみてください。

ずっと君だけ…浮気をしない男性に共通する特徴とは?

オリジナルスタンプ

「同僚がよく送ってくる自作のスタンプが、かなりクオリティが低い。
作ろう!っていうやる気はすごいんですが、そのセンスを披露できる精神がよくわからないです」(25歳/金融関係)

「スタンプにはちょっとこだわってるんだ」ってとこを見せても、あまり男性ウケはよくないのかも……。

ましてや自分で作ったスタンプを嬉しそうに披露なんかした日には、「え、そこまで力入れてるのって、ちょっと引く……」と思われるのが関の山。

せめて仲のいい同性の友達に、プレゼントする程度にしておきましょう。

ギャグ系のスタンプ

「シュールなキャラが白目むいたり、へんな動きしてるスタンプ送られても反応に困るんだよ。
『また飲みたいね』の返信がヘンなキャラの『それな』スタンプ三連発だったときに、『この子はないな』と思ったね」(29歳/メーカー勤務)

自分では面白い、と思ったスタンプでも、相手にはまったくウケない……ということもあるので気をつけて。

とにかくギャグ系のスタンプは事故っちゃう率が高いので、意中の男性には使わないのが吉。

もし相手がギャグ系のスタンプを使ってきたら、こちらもノリに合わせて使う、ぐらいの気持ちで。

マニアック過ぎるスタンプ

「会社の後輩のスタンプが毎回よくわからないアニメキャラ。しかもセリフもかなり独特。
いったい何のキャラなんだろうって調べても、聞いたこともないマニアックなアニメなんだよね。
アニメ好きな人同士のLINEならともかく、俺に送られても反応に困るんだけど……」(29歳/会社員)

いくらあなたが愛してやまないキャラだとしても、彼にとってはよくわからないキャラクター、という可能性は大いにあります。

あなたの推しアニメや推しキャラのスタンプを使いたい気持ちはよくわかります。しかし、送られた相手は「このスタンプ、何?」と困惑してしまうかもしれません。

そのアニメの布教活動の一環だとしても、愛しいキャラのスタンプは、その良さをわかってくれる人だけに送りましょう。

スタンプは正攻法で!

あまり斬新なスタンプを送ってしまうと、「この子、ちょっと変わってるのかな……」なんて一線を引かれてしまう可能性があります。

好きな彼に送るスタンプは、正攻法のかわいい系か、もしくは共通の話題になりやすいものが無難です。

(愛カツ編集部)