自分の気持ちを優先してばかりで、「あの人わがままだなあ……」と映るのに、男性から好かれやすい女性っていますよね。

そういった女性は、ただわがままを通しているのではなく、男性に好かれやすいポイントを把握しているものです。

今回は、わがままだけど男が追いかけたいと思う女性の特徴を紹介します。

悩みを聞いて励ましてくれる

「うちの嫁は話をよく聞いてくれて、そのうえ励ましてくれます。

自分はメンタルが弱いんですが、嫁に悩みを聞いてもらって『大丈夫だよ』って言われると、頑張れちゃうんですよね。

いなくなったら困るんで、わがままを言われても気にしないです」(29歳/金融関係勤務)

男性が結婚する相手に選ぶ女性のタイプは、「この人は俺を分かってくれる」というタイプが多いようです。

相手が喜ぶツボを上手く押せる女性は、それだけで貴重な存在になってくれるので、わがままを言っても手放せないようですね。

アメとムチをうまく使う

「僕の彼女は確かにわがままです。
でも、お願いを叶えてあげたときの喜び方が可愛いから、ますます聞いてあげたくなるんですよ。

とびっきりの笑顔で抱きつかれたら、断れないでしょう」(26歳/証券会社勤務)

わがままを言うのがうまい女性は、アメとムチの使い分けもうまいことが多いようです。

ただわがままを言うだけだと、男性はうんざりしてしまいます。

しかし、喜び上手な女性なら男性はその魅力にとりつかれるので、わがままを言われても断りにくくなるのです。

「俺が彼女を喜ばせている!」という自尊心が満たされるので、男性はわがままを叶えてあげることが幸せに感じるのでしょう。

少し気が強い

「彼女がすごいグルメで、味にうるさいんです。
下手なお店を紹介すると、気の強さが原因で断ってくることもあります。

でも、だからこそ『美味しい』を言わせたくて頑張ってしまいます」(33歳/飲食店経営)

多くの男性からすると「こんな女性面倒くさい」と感じるタイプの女性かもしれません。

しかし、プライドが高い男性からすると、気の強い女性を満足させることに喜びを感じる人もいるようです。

わがままなのに追いかけられる女性になるためには、自分を貫くことも大切ですよ。

喜び方を意識してみよう

許されるわがままと許されないわがままの違いは、男性側がわがままを聞くときに「嬉しい」と感じるか、「面倒」と感じるかどうかの差だけです。

男性の達成感や満足感が満たされる喜び方を意識すると、「わがままなのにモテモテ」な女性になれるかもしれませんよ。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)