女性から告白されてうれしくない男性は基本的にいません。

しかし、せっかく告白も伝え方によってはマイナスな印象を与えてしまうおそれがあります。

今回は、実際に女性から告白されたけどうれしくなかった男性のエピソードをご紹介します。

恋が冷めてしまう…「告白のフレーズ」4選

私のこと好きだよね?

「2人きりで4回目の食事に行ったとき、帰り際に『私のこと好きだよね?』って聞かれました。

好きだから何度もデートに誘っていたのですが、この言葉を聞いて付き合ったら大変そうだと直感し、『友達としてね』と答えてしまいました」(32歳/教育)

付き合う前のあいまいな状態でデートを繰り返していると、相手の気持ちがわからなくて不安になるかもしれません。

とはいえ、こうやって正面から聞いてしまうと、せっかく付き合えたかもしれないチャンスを逃してしまうかも。

好きだよね?という質問ではなく、「好きです」ってストレートに言った方が、気持ちが伝わるでしょう。

待っててもキリがない

「待っててもキリがないから私から告白するねって言われたときは、イラッってしちゃいましたね。なんか馬鹿にされている気がして」(36歳/ゲーム)

このセリフは多くの男性のプライドを傷つけてしまうでしょう。

本心ではそう思っていても、絶対に口にしない方が良い言葉の一つです。

愚痴っぽく聞こえてしまいそうな言葉は、直接相手に言うのではなく、友達などに言って解消しましょう。

本当はして欲しかった

「デート2回目で告白してきてくれた彼女にOKを伝えたら、『でも本当は○○君から告白して欲しかった』って言われて、気分が下がったことがありました」(26歳/アパレル)

せっかく付き合えても、これでは長続きしない可能性があります。

愚痴っぽい言葉を言われてうれしいひとはいないはず。

自分から告白して付き合えることになったのなら、あまりマイナスになるようなことは言わないように気を付けましょう。

「告白してくれないの?」

「お互いに良い関係だとわかってても、自分のタイミングがあるじゃないですか。

だからもう少し待ってからって思ってた時に、女性から『告白してくれないの?』ってふてくされたみたいに言われたときには、気分が一気になえました」(25歳/ゲーム)

この言い方だと、告白してくれない相手を非難しているようにも聞こえてしまいますよ。

告白して欲しくて待ちきれなかったのかもしれませんが、これでは告白の強要です。

男性は、自分が納得した状況になるまで告白を見計らっていることもあるのをお忘れなく。

気持ちはかわいく伝えよう

好きなひとに告白するのは勇気がいるからこそ、つい余計な一言を言ってしまいがちです。

でも相手の気持ちになって、気持ちよく受け入れてもらえるように注意してみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)