まだ恋人になる前の彼との初デートでは、できれば彼にも意識してもらいたいですよね。

もちろんお互いにデートを楽しく過ごせることが重要ですが、次のデートやお付き合いを見すえて、ちょっとでもドキドキさせたいもの。

ただし、いきすぎたアピールをすると、必死だと思われて引かれてしまう可能性も。

そこで今回はさりげなく彼に意識してもらえるような、初デートで彼をドキッとさせる方法についてご紹介します。

ぜひ初デートのときに意識してみてください♡

ためしてみて♡初デートで彼をドキッとさせる方法

手が触れそうな距離感で歩く

デート中に横に並んで歩くようなシチュエーションになったときは、手が触れそうなくらいの、少し近いと感じる距離感を意識してみましょう。

彼は平気な顔をしながら会話をしていても、触れそうな距離感を意識して、手をつなぐかどうか内心迷っているはず。

単純に会話するよりも、触れられるくらいの距離感で会話をした方が彼をドキドキさせられます。

もしも彼から手をつないでくれたなら、なおいいでしょう。

たとえその日に手をつないでくれなくても、内心ではドキドキしてくれているはずです。

楽しみにしていたことを伝える

待ち合わせ場所で彼にあったときに、今日のデートを楽しみにしていたことを伝えてみましょう。

はっきりと伝えにくい場合は、「何を着るか迷っちゃった」や「たのしみで寝れなかった」などの伝えかたでもいいでしょう。

ポイントは男女の関係として、「あなたに会いたかった」という意味のメッセージを伝えること。

デートを楽しみにしてくれていたことを知って、彼は自分のことが好きなのかな?とドキドキしてくれるはず。

彼にも今日は友達としての遊びではなく、デートなんだと意識してもらえるように、最初から意識させてみましょう。

デートのあとも気を抜かない

デートが終わっても、気を抜いてはいけません。

終わったあとには彼にLINEを送ってみましょう。

その際には「今日はありがとう」と言うあいさつのような内容ではなく、デートの内容について送ってみるといいでしょう。

たとえば「今日の映画、すごくおもしろかった」「今日行ったお店すごくおいしかったね!また行きたいな」など、彼が返信しやすいように具体的な内容を送れたらベスト。

そうすれば、彼も今日のデートを思い出してくれますし、次のデートにも誘いやすくなります。

共感を意識する

人は自分に気持ちに共感してくれたり、自分に似ているものに好感を抱きやすいんだとか。

そこで、もしも彼が言ったことに共感した場合は、「私もいま同じこと考えてた」などとあえて言葉にして伝えてみてください。

彼の言うこと全てに同意すると、自分の意思がないのかな?と思われる恐れがあるので、適度にするのがコツ。

好きな料理ややりたいことが似ていると、彼も「気が合うな」と思ってくれるはず。

彼を意識させよう

初デートで大切なのは彼に意識してもらいつつ、次のデートにつなげることです。

気合いを入れすぎずに、さりげないしぐさを取り入れながら、デートを楽しみましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)