結婚をするのなら、「夫になるのに向いている」男性のほうがいいです。

「しっかり稼いでくれるのなら“夫”としての役割は何も求めない!ご自由にどうぞ!」というのならいいですが……そうじゃないのなら、ちゃんと働くけど家庭も顧みるタイプがいいもの。

そこで今回は、ちょっと刺激は足りないかもしれないけど、イイ夫候補な男性の特徴をご紹介します。

こんな男性を見つけたら逃すのはもったいないかも。

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ロマンチックではないけど温厚

奥手で女性を喜ばせるようなロマンチックなことはできないけど、温厚で共感能力と理解力があり、柔軟性も兼ね備えた彼ならパートナー向きです。

恋に積極的で、ロマンチックな演出をしてくれる男性に惚れちゃう女性も多いと思います。でも、結婚向きかといったら微妙です。

もちろん、積極的でロマンチックな男性の中にも、温厚で理解力のある人もいます。

でも、基本的にロマンチックな演出が好きな人って、女性を喜ばせるためにやっているのではなく「こんな演出しちゃう俺、かっこいい」と自分に酔うためにやっていたりする人が多め。

そういう人って往々にして自己チューなので、パートナーには不向きです。

まじめに働いている

当たり前ですが、「会社つまらない、辞めたい……」という割には転職先を一向に探さない、「あのアホ上司、マジでむかつくわ!」と常に会社の愚痴を言っている、「この会社は俺に合っていない」と職を転々としているような彼と結婚したら、あまり幸せにはなれないかもしれません。

働く意欲がない、会社に馴染もうとしない、仕事ができないのはいつも他人のせい……そんな彼と結婚したらあなたが養うことになる可能性も。

まあ、あなたが働いて彼が主夫になる、というのがOKならアリです。

でも、こういう男性って結局家事もまともにしませんから。

逆に、今の仕事を楽しんでいて「働くのが好きだ!」という彼なら、そんなにイケメンではなくてもパートナーとしては最高かと。

正直“好きな気持ち”だけでは、結婚生活なんてできないので。

人当たりがいい

「イケメンだけど不平不満が多い」「稼ぐけどかなり自己チュー」って微妙ですよね?

「イケメンなら愚痴が多くてもいい!」「稼いでくれたらわがままは許す!」というのならアレですが、平和に心穏やかに暮らしたいのなら、癖のある(偏った?)性格ではなく、当たり障りのない平凡な男性がいいですよ。

正直、当たり障りのない男性って刺激は少ないです。でも一緒にいて心乱されることはそうないし、ケンカも少ないですから穏やかに暮らせます。

友人知人に彼を紹介する際も、これから長く一緒に生活をする相手としても、当たり障りのない人が一番無難です。

イケメンだけど空気が読めずに、飲みの席であなたの友人に毒吐いて泣かせたとか、両親に紹介した際にきちんと挨拶もできなかった……では困るでしょ?

結婚相手を選ぶときは…

恋は刺激がないと楽しくないかもしれません。

ですが、結婚を刺激重視にしてしまうと、後々後悔することも多々ありますからね。

結局、結婚は刺激より信頼と安心感を重視した方が穏やかに続くんです。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)