そろそろ彼氏との結婚も視野に入って来て、自分だけではなく彼氏にも結婚を意識してもらいたいと思っている女性もいると思います。

また、今後恋愛や婚活をする際に備えて、男性はどんなときに結婚を意識するのか知りたいという人もいますよね。

そこで今回は、男性に「女性といて結婚を意識してしまった瞬間」についてお話を聞いてみました。

彼女じゃない女性に対してそう思うこともあるそうですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性に聞く!女性といて思わず結婚を意識した瞬間

看病してくれた

「怪我をして何日か会社を休んだとき、後輩の女性が来てくれて、甲斐甲斐しく世話をしてくれました。

自分があまり動けなかったので本当に助かったし、女性らしい細かい気配りに感動しましたね。女神に見えたと同時に、『この子と結婚したら……』と幸せな生活を妄想してしまいました」(営業/26歳)

怪我や病気などで弱っている時に看病してくれる女性の存在は、やはりとてもありがたいようです。

今までただの後輩や友達だと思っていたのに、一気に見る目が変わってしまうこともあるとか。

お付き合いしていない場合、看病に行くのはなかなか勇気がいることですが、思い切って「近くを通るから差し入れ持って行くよ」という感じで連絡してみれば、男性もすんなり受け入れやすいのではないでしょうか?

手料理がおいしかった

「付き合ってから初めて手料理を作ってくれたとき、めちゃめちゃおいしくてビックリして。

『この子と結婚したら毎日こんなにおいしいごはんが食べられるのか』と思い、改めて結婚を意識しましたね」(整備士/28歳)

なんだかんだ言っても、やはり「おいしいごはん」に弱いのが男性ですから、胃袋を掴むのは効果的なのです。

とくに、「この子は料理しそうにないな」と期待していなかった場合の驚きは大きいようです。

もし今料理が苦手でも、いざというときのために、彼の好きなものを聞き出して少しずつ料理の練習をしておくと良いかもしれませんね。

辛いときそばにいてくれた

「辛かった時期、さりげなくそばにいてくれた女性がいました。とくに何をするわけでもないけれど、吐き出したい時はいつもその子がいてくれて。

今思うと俺のペースに合わせてくれてたんだなって思います。泣いたり愚痴ったり恥ずかしい姿も見せてしまったけど、だからこそ『自分の弱い所を知っても受け入れてくれた』彼女の存在に改めて感謝。ずっと一緒にいられたらと思ったんです」(自営業/30歳)

男性も、自分が辛い時に支えになってくれるような人がいてくれたら、やはり嬉しいものです。

普段はなかなか弱さをさらけ出せないからこそ、そんな自分も受け入れてくれる女性は「特別」だと感じるのではないでしょうか?

おわりに

できればプロポーズは男性からして欲しい……。そう思っている女性は少なくないと思います。

それには、男性自身があなたとの結婚を意識するというステップが必要ですよね。

あなたと彼にも、これらのシチュエーションに似たような状況が訪れることがあるでしょう。

その時の接し方次第で、彼はあなたとの結婚を思わず意識してしまうかもしれません。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)