意中の男性との距離を縮めるために、気軽にやりとりができるLINEを活用している人も多いはず。

しかし、男性側からすれば、気になる相手でもないのに関わらず、毎日のようにくるLINEにうんざりしているケースも……。

今回は、男性が「正直うざいな」と思ってしまうLINEを4つ紹介します。

男性が正直うざいと思う連絡4選

既読スルーを突っ込む

「既読スルーをすぐに指摘する女性がいます。『昨日なんで返してくれなかったの?』とか。仕事ならばともかく、プライベートのLINEを返すかどうかは、本人の自由。彼女でもないのに束縛されている感じが嫌です」(Kさん・27歳男性/自営業)

責められることが好きじゃない男性ならばなおさら、返事を催促したり内容に難癖をつけたりするのはやめましょう。

返事に要する時間が長くなり「この人とLINEするとめんどくさいな」と思われてしまいます。

女々しい内容

「女々しい内容にイラっときますね。ネガティブな内容にはどう返したらいいかわからないし、女性特有のことで相談されても答えようがない。短文で返すと“それだけ?”とか言ってくる女性とは、めんどうなので関わりたくない」(Wさん・39歳男性/経理)

女性特有の体についての相談や、友人関係の相談は「返事に困る」という男性も多いようです。

長文のLINEも人によっては「読むのも面倒」と思われてしまいかねません。あまり親しくないうちは短文で返事をしやすい内容に留めておきましょう。

返信が常に早くて怖い

「自分に好意がある女性は、なんとなくLINEで分かる。毎日のように連絡が来たり、何でもない内容のLINEが即既読になったり。ただ、がっつかれるとむしろ引いちゃう」(Aさん・31歳男性/SE)

即レスは、ビジネスマナーの側面もありますが、恋愛においては「がっつかれているようで怖い」と感じる男性も多いものです。

大好きな人のLINEを直ぐに確認したいのはわかりますが、時間を決めて見ることにしましょう。

急がば回れ、心に余裕を持つことも大切です。

スタンプだけは困る

「ただ連絡を取りたいだけなのでしょうが、スタンプだけ送ってくるのは本当に困る。どう返したらいいかわからないし、こっちもスタンプで返すしかない(笑)。

かまって欲しいなら、それなりの話題を提供して欲しい」(Mさん・21歳男性/大学生)

スタンプを送りあうことは、友達同士ではよくあることですが、恋愛においてはNG行為です。

LINEに関しては質より量です。可愛いスタンプとともに、必ず伝えたいことも送りましょう。

重たくならないような回数にとどめて、後日また送ってみるなど相手が負担に思わないラリーを心がけましょう。

しつこくされたら逃げたくなる

誰だって逃げ場がないくらいしつこくされたら嫌になりますよね。

それまで心を許していた相手であっても、こんなLINEでは人間性を疑いたくもなるでしょう。

アプローチするときは、マナーを守って、相手の逃げ場を作ることもポイントの一つと言えそうです。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)