「脈ありだとは思うけれど、なかなかそれ以上の関係になれない……」と、男性との関係に悩むこと、ありませんか?

お互いがなんとなく好意を感じているからこそ、あともう一歩の距離を縮めるのが難しいこともあると思います。

この記事では、男性が好きな女性にどんなことをされるとうれしいのかをみていきます。彼との距離を縮めるための参考にしてみてください。

キュンです♡男性が本命女性にされるとうれしい行動3つ

本気の悩み相談をされる

「好きな子から本気の相談ごとをされるとめっちゃテンション上がります。
どんなことで悩むのか、どんな考えをする子なのかなど、その子のことをよく知るきっかけにもなると思います。
それに、何より自分を相談相手に選んでくれたってことは、信頼されているって思えるんで、うれしいです」(33歳/営業)

男性は、好きな女性から相談をされると、頼りにされている、信頼されている、自分が選ばれた、と思いよろこびを感じるようです。

また、悩み相談をすることで、その子の深い部分を知れるというよろこびもあるんだとか。

気になる彼との一歩に悩んでいるなら、仕事や友人関係の悩みなどを本気で相談してみてはいかがでしょうか?

その反応次第で距離がぐっと縮まるかもしれません。またあなた自身にも、彼の考え方や価値観などが見えてくるというメリットがあるはずですよ。

直筆の手紙を渡される

「先日、職場で気になっている女性から手紙をもらいました。
内容は、『こないだ仕事でヘルプしてくれてありがとう』っていうなんでもないものだったんですけど、なんかこっそり感があってドキドキした。
直筆の手紙をもらう機会なんかほとんどないからうれしかったです」(29歳/通信系)

言葉の伝え方にはいろいろな方法があります。最近はLINEがメインという人がほとんどでしょう。

そんな時代だからこそ、直筆の手紙にキュンとする男性は多いようです。

男性からすると、手紙をもらったという特別感もうれしいもの。手紙の内容だけでなく、字から受ける印象もまた違った良さをもたらします。

手紙を渡すタイミングは、お礼を伝えたいときがおすすめ!

お礼なら内容的にも書きやすく、手紙を渡しても違和感がありません。ちょっとしたお礼のタイミングがあれば、ぜひ実践してみましょう。

一緒に写真を撮ろうと誘われる

一緒に写真を撮ろうと誘われ

「僕は写真が苦手なんですけど、好きな女性とだったら写真を撮りたいです。
でも自分では言い出せないから相手に誘ってほしいですね。あとで送ってほしい(笑)」(26歳/販売)

写真を撮ることに消極的な男性でも、好きな女性とだったら写真を撮りたいと思うようです。

2人が一緒にいたことを写真に残しておきたいと思うのは、本命女性だからこそ。特別な気持ちがない女性との写真は、むしろ残したくないと思う男性もいるのだとか。

彼との距離を縮めるために、思い切って「一緒に写真を撮ろうよ」と誘ってみてはいかがでしょうか?

彼との未来のために自分から行動してみよう♡

お互いの好意をそれとなく感じていると、逆に思い切って行動しにくいもの。

しかし何もアクションを起こさないと、ずっと同じ関係のまま時間ばかりがたってしまいます。

もっと深い関係を望むのなら、自分から行動を起こしてみることも大切です。記事を参考に、彼との距離を縮める努力をしてみてくださいね。

(愛カツ編集部)