食事デートは男性との距離を縮めるチャンスですよね。

今回は、そんな食事デートで男性が「この子、色っぽい……!」とドキドキした瞬間について聞いてみました。

「彼との関係が発展しない……。友達だと思われてれるのかな」と悩んだときに使えるテクニックをご紹介。

……効果絶大なものばかりですので、ぜひ使ってみてくださいね。

食事デートで「この子色っぽい…♡」と思わせるテクニック3つ

うっとりした表情で食べる

「美味しいお店につれていったときに『めちゃくちゃ美味しい〜!!』とうっとりした表情を見せられると『この子って、キスしたときもこんな顔するのかな』とか想像しちゃいます」(32歳/金融関係)

うっとりとした姿で食べていると、色っぽく見えるよう。

美味しすぎて放心状態になっているような表情から、あれこれ妄想してしまうのだとか。

そのくらいリラックスしている姿に男性は、「こんなに俺に心を許してくれているなら口説いてもOKしてくれるだろう」と感じて気合いが入るという効果もあるのかもしれません。

「唇」をてかてかさせる

「天ぷらやステーキなど、油っこいものを食べた後の唇がてかてかしてるのはなんだか色っぽいですね」(31歳/不動産関係)

「手づかみでスペアリブにかぶりつく姿やカニをパクっと食べる姿にドキっとします」(24歳/講師)

「僕の彼女、唇を舌でなめる癖があるんですよね。それを見ると『他の男の前でやるなよ』って毎回心配になっちゃうくらい色っぽいんです」(25歳/内装関係)

「唇」に色っぽさを感じる男性は多いようです。

「手づかみ」系の食事はデートではあまり選ばないと思いますが、あえて骨付き肉のようなかぶりつく料理を頼んでみると、彼の妄想が膨らむかも?

もうちょっと関係性を進めたいなあ……というときは、食後のお化粧直しのときにグロスでしっかり唇をウルウルにするだけでも効果がありますよ!

カウンター席で体を寄せる

「カウンターの席ですっと体を近づけられるとドキッとしちゃいますね。

正面からだとジロジロ見られないけど、横顔でさっと髪をかきあげられたときとかさりげなく見ちゃいます」(26歳/商社勤務)

「手を握る」「膝の上に手を置く」などのボディタッチは「いかにも」過ぎて出来ない!という方も多そうです。

しかし、カウンター席で「体を寄せてみる」とか、あえてガヤガヤうるさいお店を選んで「耳元で囁いてみる」なんてテクニックなら使いやすいのではないでしょうか。

自然体で楽しんで

一緒に食事をすると相手との距離が縮まる感じがするのは「素」が見えやすいからではないでしょうか。

他の人には見せないような姿が見えると「もっと知りたい!」と心に火がつくのでしょう。

あまりに礼儀正しく振る舞おうとする女性よりも、自然体で楽しんでいる子のほうが男性から見ると魅力的に映るのでしょうね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)