子どものころからの習慣は、知らず知らずにうちに出てしまうもの。育ちのいい女性を人前で演じようと思っても、ぼろが出てしまいます。

何事も考えずにとった行動のせいで「育ちの悪い人」と男性から思われてしまう可能性も。

今回は、男性から「育ちが悪い」と思われてしまう女性の特徴をまとめました。この機会にどこを見られているのかチェックしましょうね。

これはダメだ…育ちの悪い人認定される女子3選

「イタい服装」をしている

年に合わない「イタい服装」の女性は男性から敬遠される存在であるようです。

「本人は似合っていると思って着ているようですが、先日、電車の中で見かけた女性にはドン引きしました。
おそらく30代前後の女性だと思うのですが、超ミニ丈のショートパンツを履いていました。
服装だけで判断してはいけないですが、少し『あまり育ちがよくないんだろうな』と思ってしまいました」(30歳男性/自営業)

自分が本当に似合う服装を選べているかも、男性にとっては重要。若い頃と同じ服を着ている女性は、美的センスが養われないまま育ってきたイメージを持たれてしまう可能性も。

「隣で歩いていても恥ずかしくない女性」だと思ってもらえるよう、年齢に合うファッションか確認してみましょう。

タバコを吸う

タバコを吸う男性でも、女性のタバコにいいイメージを持っている人は少ないようです。

「僕はタバコを吸うのですが、どうも女性のタバコにいいイメージが持てません。
タバコを吸っている女性を見ると、『育ちが悪かったのかな』とあらぬ想像をしてしまいます。完全に偏見ですけどね……」(28歳男性/整体師)

女性は妊娠などをきっかけにして、タバコを辞めなければいけない可能性も。

良縁を維持するためにも、タバコを吸う人は禁煙をはじめませんか?

食事のマナー

食事は育ってきた環境が分かる場面であり、目を光らせている人も多いようです。

「先日、気になっている女性と2人で食事に行く機会があり、僕のテンションは上がっていました。
居酒屋のようなお店に行ったのですが、ふと彼女の手元に目をやったところ、彼女がお箸を乱雑に置いたんです。
それを見て彼女と付き合うのはやめようと決意しました」(27歳男性/SE)

お酒が入ってざっくばらんに会話していると、普段のクセがつい出やすくなります。

お箸をしっかり並べられるかどうかも、育ちのよさを表す材料になります。

お箸の手を止めたいときは、箸置きやお皿に並べましょう。

最低限のマナーは確認しよう

傾向として、男性は女性に対していいマナーを求める人が多いです。

将来の彼女や奥さんになる人には、家族に会わせても恥ずかしくない人を選ぶのは自然なことです。

当たり前のマナーが守れているかを見返して、恥ずかしくない行動を意識しましょう。

(愛カツ編集部)