彼とバイバイするとき、どうしても寂しくなりませんか?

まだ一緒にいたいからワガママを言って彼を困らせた…なんて経験のある女性もいるのではないでしょうか。

でもワガママは面倒くさいと思われるのが当然。これじゃせっかく色々頑張っても、すべてが水の泡ですよね。

反対にいつまでも愛される女子は、別れる間際までかわいい自分を演じられる人が多いそう。

そこで今回は男子に聞いた「デートの最後に言われて思わず胸キュンした言葉」についてご紹介します。

デートの最後に思わず言われた胸キュンワードとは

「楽しかった!ありがとう!」

「笑顔で『今日は本当に楽しかった!ありがとう!』と伝えてくれたときは嬉しかった。彼女の明るい姿に元気をもらえます」(27歳/公務員)

彼とのバイバイが寂しいと、つい元気のない顔になりがちですよね。それではデートがいくら楽しくても、お互いが複雑な気持ちを持ったまま帰ることにつながりかねません。

寂しさばかりに目を向けず、楽しいデートを振り返りましょう。

「今日は本当に楽しかった!また来ようね!」と言われたら、男子も温かい気持ちになりますよ。

「チューして!」

「彼女に『明日朝早いから、もうそろそろ帰らないと』と伝えたら、『もっと早く言ってほしかった!』と言いつつ『わかった。じゃあバイバイのチューして!』とおねだりしてきた。
かわいすぎて、思わず笑ってしまいました」(30歳/営業)

寂しさからイライラを爆発させるくらいなら、彼に甘えてしまうのが吉。

特に「チューして」はイヤらしい感じもなく、彼にひかれることもないでしょう。

不意打ちのおねだりにむしろキュンキュンする可能性もあります。ただ人目につかないところでやるのがいいですよ。

「いつ会えるの?」

「普段ツンツンな彼女。別れ際、寂しそうに『次……いつ会えるの?』と言ってくるのがかわいい!
できるだけ早く会えるように頑張ろうって思えます」(32歳/映像関係)

彼からすると「帰りたくない」とダダをこねられるのも嫌ですが、あっさり帰るのも寂しい。

彼の負担にならず、かつ胸キュンさせられるちょうどいいセリフが、「次いつ会えるの?」だそう。

まだ帰りたくない寂しさも伝わり、デートを心待ちにしている感じにもグッとくるそうです。

どんなに寂しくても気持ちを強く持とう

歯切れの悪いバイバイをしてしまうと、どんなにデート自体が楽しくても、だんだん会うのがおっくうになります。

だからこそどんなに寂しくても、最後までデートを成功させる気持ちが大切なのかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)