好きな男性には「かわいい」と思ってもらいたいですよね。

しかし、甘えるのが苦手だったり、緊張してどうすればいいか分からなかったりすることもあるかと思います。

本記事では甘え上手になりたい人へ向けて、男性がメロメロになる甘えテクを4つご紹介していきます。

彼とさらに仲良くなるきっかけにしましょう。

気になる彼もメロメロに?男性が思う「かわいい」甘え方4選

お願いした後に笑顔で感謝する

「僕は尽くしたいタイプだから、頼まれるとつい張り切っちゃうんです。褒め上手な女の子だとモチベーションが上がります」(20代/講師)

頼られたい願望を抱いている男性は結構たくさんいるみたい。

男性には女性を守ろうとする本能が備わっていて、達成するたびにプライドが満たされるようです。

そこで彼にちょっとお願いごとをして、叶えてくれたときに笑顔で感謝を伝えてみましょう。

ワガママな女性やあざとい女性がモテるのは、こうした「お願いごと」と「感謝」のサイクルを作るのが上手だから。

女性が受け身すぎると男性がマンネリしやすいため、ある程度はっきりと、分かりやすく要望を伝えた方が良いですよ。

褒めながらくっつく

「彼女ってホント甘えるのが上手で、『カッコいい』とか言われると純粋にうれしいですよね」(20代/IT)

褒めることは人間関係を良くするためのテッパン!

彼に甘えるときには、意識的に褒めると効果的です。

「いい香り」「筋肉質だね」「一緒にいると落ち着く」と声をかけながら、軽くもたれかかったり手を握ってみましょう。

ただ愛情を求めて甘えるよりも、褒めながらのほうが男性に寄り添った甘え方に近づきます。

また、前述した例は「いい香りだから接近する」「筋肉質だから触る」などの理由づくりにもなり、自然なスキンシップを実現できますよ。

甘えるタイミングが見つからないときは、褒めることで接近するチャンスをつかみましょう。

素直に「甘えたいな」と伝える

「女の子の気持ちはよく分かんないから、素直に教えてくれた方が助かります。大人しい子だと空気を読みすぎて、気疲れしやすいんです」(30代/コンサル)

遠まわしに誘導するより素直に「甘えたいな~」と言った方が、しっかり愛情が伝わってうれしいようです。

草食系な男性ほど女性の様子をうかがいすぎて、なかなかスキンシップが取れないのだとか。

「甘えたいな」と伝えるとき、慣れた様子で言いすぎないことがポイント。

女性に対して恥じらいや奥ゆかしさを持っていてほしい男性は多く、堂々としすぎると、ときには逆効果になりかねません。

「甘えたいな」と言いつつも少しだけ照れた表情を浮かべましょう。

ハグで甘えたい気持ちを表現

「ハグってすごく幸せになれますよね。いつも僕からばかりなので、たまには彼女からギュッとしてほしいなと思っています」(20代/建築)

女性からスキンシップを取ってくれると、愛情が感じられます。

基本的には男性に主導権を握ってもらってOKですが、受け身になりすぎず自分からもハグしてみましょう。

ハグは言葉では伝わらない「愛情」や「幸福」を実感できるスキンシップ。

「どうやって甘えればいいの?」と迷ったときほど実践してほしい方法なんです。

自然とハグできるシチュエーションを増やすために、お家デートやお泊りの旅行などの二人きりになれる瞬間を増やしてみましょう。

あなたも甘え上手になろう!

自立した理性的な女性は、ついつい甘えるタイミングを逃してしまいがち。

確かに男性によって「ベタベタするのは苦手」などはありますが、好きな女性から甘えてもらえるのは嬉しいものみたいですよ。

スキンシップや愛情表現の多いカップルほど長続きしやすくなります。

ぜひ彼の様子を見つつ、チャンスが訪れたら勇気を出して甘えてみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)